sugar plantが「headlights dub」を配信開始

2019.4.14

sugar plantが「headlights dub」を配信開始

sugar plantの「headlights dub」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「headlights dub」となっている。

◆4/20 sugar plantワンマン『another headlights』開催! 90年代の3度にわたるUSツアーではSilver ApplesやLow、Yo La Tengoなどと共演するなどUSインディーシーンと密接な関わりを持ち、2018年には18年ぶりのアルバム「headlights」をリリースしたsugar plantがその活動の集大成となる久々のワンマンライブを開催。 デビューから25年の歴史を振り返る位置付けとなる今回のライヴは、ポスト・ロックや音響派の先駆けとして語られながら、クラブやレイブのある意味倒錯的とも言える空間を体現するような彼らの深い音楽性を堪能できる一晩となるだろう。  当日の入場者全員に『headlights』収録曲のうち6曲をオガワシンイチ自身がDub Mixした『another headlights』CD-Rをプレゼント。うち「headlights dub」を先行配信! ○ライブ詳細→http://sugarplant.com/archives/1929343.html

なお「headlights dub」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Amazon Music、Apple Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

headlights dub
  • 1:headlights dub

    sugar plant

配信開始日:2019-04-14

mango knife music

ジャンル: オルタナティブ / サイケデリック / ロック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク 通常版, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora 通常版, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, replay, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク Best, レコチョク 通常版, 着信★うた♪by KONAMI

sugar plant

sugar plant

1993年結成。 95年に1stアルバム『hiding place』を日米同時リリースし、以後すべての音源は海外でもリリースされている。 同年には初のアメリカ・ツアーを行い、翌1996年にはアメリカでレコーディングした曲を含むミニ・アルバム『cage of the sun』をリリース、同年再びアメリカでレコーディングと二度目のツアーを行う。 そこでレコーディングされた『after after hours』はクラブ・カルチャーからの影響を反映した斬新なサウンドで、インディー・ファンだけでなくポスト・ロックや音響派など幅広いシーンから支持され、アメリカのカレッジ・チャートで大きな評判となる。 次作『trance mellow』ではよりディープなスタイルを追求しクラブ・シーンでも評判となり、この頃から野外レイヴやクラブ・イベントでのライブが増える。 1998年リリースの『happy』は前作の『trance mellow』との2枚組でアメリカ発売となり、3度目のアメリカツアーを行う。 2000年エンジニアにDry & Heavy、Little Tempoの内田直之をむかえたアルバム『dryfruit』をリリース、2002年にはドイツ盤も発売された。 2002年には松本大洋原作の映画『ピンポン』のサントラに「rise」が収録され話題となる。 以後、マイペースにライブ活動を継続し2018年ついに18年ぶりのアルバム『headlights』をリリース。 Galaxie500やYo La TengoなどのUSインディーに大きな影響受けたロック・バンドとして活動を開始、当初からはっきりと海外志向があり実際すべての音源が海外リリースとなっている。3度にわたるアメリカ・ツアーではSilver ApplesやLow、Yo La Tengoなどとの共演も経験し当時まだ人気のあったカレッジ・チャートでは大きな評判となった。 90年代中旬、日本のクラブ・シーンの黎明期をメンバーがその中心で体験したことによりバンドのサウンドもより広がりを見せ、ポスト・ロックや音響派の先駆けとしても評価は高い。

sugar plantの他リリースは
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