Anoice、「nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)」を配信開始

2019.5.17

Anoiceが「nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)」を配信開始

Anoiceの「nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)」となっている。

シネマチックで壮大な音楽を制作するインストバンドAnoiceによるニューシングル。2015にリリースされSpotifyの再生数が日本人アーティストとしてはトップを記録した「old lighthouse」を収録するアルバム「into the shadows」より、Amazon Prime(アメリカ)のTrending Moviesチャートにて1位を記録した映画「Girl Lost」のクレジット曲「invasion」を配信用にリアレンジしたバージョン。

なお「nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)
  • 1: nothing there (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & films)

    Anoice

配信開始日:2019-05-17

Ricco Label

ジャンル: インストゥメンタル / オルタナティブ / サウンドトラック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, mysound ハイレゾ版, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, replay, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI

Anoice

Anoice

東京を拠点に活動するTakahiro Kido, Yuki Murata, Utaka Fujiwara, Tadashi Yoshikawaによる、シネマ チックな音楽を制作するインストゥルメンタルミュージックバンド。 2006年、ボストンの Important Records よりファーストアルバム「Remmings」でデビューして以来、ソニックユース、MONO、坂本龍一、植松伸夫、小林武史、クリスチャン・フェネスなど、世界中のアーティストから高い評価を得る。2012 年には、壮大なオーケストレーションと鮮烈なノイズによ る破壊的なまでに美しいサウンドスケープで構築されたサードアルバム「The Black Rain」を自身が設立 した音楽制作事務所であるRicco Labelに加え、Important Records とFlowers Blossom In The Spaceより全世界リリース。世界中の音楽メディアの年間ベストアルバムスに選出される。また、収録曲「ripple」を バックトラックに使用した、ロシアのヒップホップアーティストMiyaGiの楽曲は、YouTube 再生数が2,800 万回を超えた。 2015年にはロンドン、パリ、ワルシャワ、モスクワなど、世界を股に制作された4枚目のアルバム「into the shadows」をリリース。収録曲「old lighthouse」のSpotify 再生数が当時、日本人アーティス トとしてはトップとなる100万回を記録。2017 年には、アンビエントなトラックをまとめたコンピレーションアルバム「selected works」を1631 Recordingsとユニバーサルミュージックを通じてリリ ースし、ヨーロッパとアジアを中心にライブツアーも行っている。 2019年5月にはニューシングルを3週連続でリリース、夏には5枚目のアルバム「Ghost in the Clocks」をリリース予定。壮大な世界観と美しく情熱的なサウンドに仕上がっている。7月にはモスク ワにて総勢60人のオーケストラとともに企画盤アルバム制作を行うほか、ニューアルバムリリース後にはアジアと北米でのコンサートツアーを企画している。 また、AnoiceはTakahiro KidoとYuki Murataのソロプロジェクトを始め、RiLF(Anoiceとmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるオルタナティブロックバンド), films(Anoiceと2人の女性ヴォーカリストによるダークファンタジーミュージックプロジェクト), mizu amane(filmsによる日本語を特徴としたサイドプロジェクト), mokyow(Takahiro KidoとTadashi YoshikawaにキーボーディストKenichi Kaiが加わったインストロックバンド), cru(Takahiro KidoとYuki Murataによるポストクラシカルユニット)などの多くのサイドプロジェクトやシークレットプロジェクトを持つ。現在、Anoice と合わせると19枚のアルバム、 7枚のミニアルバム、6枚のシングル、2枚のサウンドトラック、そして2枚の企画盤を、それぞれ Ricco Label, Important Records, 1631 Recordings, PLOP, noble label, SHOCHIKU RECORDSなどのレー ベルからリリース。その作品は BBC(イギリス)やナショナルジオグラフィック(アメリカ)などで頻 繁に使用され、Takahiro Kido のソロアルバム「Fleursy Music」はドイツのエレクトロチャートにて8位 を記録した。 加えて、Anoice、及び各メンバーは、Armani, Louis Vuitton, Google, YAMAHA, TOYOTA, ASICS, TOTO, TORAY, ANA, TOSHIBAなど、国内外の様々な企業のCM音楽制作を担当。また、松竹映画 遠藤尚太郎監督「Tusikiji Wonderland」やCan Evgin「Olivier Zahm : Digital Provacateur」などの映画、及びNHK「自閉症の君が教えてくれたこと」やDorothée Lorang/David Beautru監督「Hikikomori: A deafening silence」などのテレビ番組の音楽を手がけ、ヴェネチア国際映画祭短編映画、イタリア賞、文化庁芸術祭、クールジャパンマッチングフォーラムなど、国内外のイベントで受賞。Anoiceが擁する2人の作曲家であるTakahiro KidoとYuki Murata自身も札幌国際映画祭にて最優秀作曲家賞を受賞。Yuki Murataはピアニストとしても、ピティナグランミューズや国際ピアノデュオコンクールなどの多くのクラシックピアノコンクールにて優勝、受賞している。 さらに、Anoiceは東日本大震災やハリケーンサンディーなどの災害復旧イベントや、インドピースプロジェクトなどのチャリティー活動にも参加し、音楽を制作することで貢献している。

Anoiceの他リリースはこちら(アーティストページ)