Deprive、「No sunshine (feat. Stann champion)」を配信開始

2019.5.19

Depriveが「No sunshine (feat. Stann champion)」を配信開始

Depriveの「No sunshine (feat. Stann champion)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「No sunshine (feat. Stann champion)」となっている。

なお「No sunshine (feat. Stann champion)」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

No sunshine (feat. Stann champion)
  • 1: No sunshine (feat. Stann champion)

    Deprive

配信開始日:2019-05-19

Sun-Moon ENTERTAINMENT

ジャンル: ヒップホップ/ラップ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, replay, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

Deprive

Deprive

日本国籍を持ちながらも、シカゴをRepresent(代表)するラッパー Deprive。 彼がなぜ、異国の土地を代表し、シカゴの看板を背負うアーティストなのか。 17歳から現在35歳(2015年9月)に至る18年間、全ての時間をシカゴに捧げ、全てのlifeをシカゴで過ごす。 この断固なる決意はすべて、彼の従える仲間、迎える兄弟たちのRespectからだった。 Depriveは幼少のころから転勤族で日本の各地を転々としていた。高校に入りダンスをはじめ、同時にラップもするようになる。 その頃Depriveの心にあったのは「やり直したい」というものだった。転勤を繰り返すなかで幼馴染や地元がない。そしてなにより居場所がないように感じていたからだ。 Depriveは16歳で英語も何も話せない状態であったが、自分の居場所をつくるため突然、日本から渡米した。 ただ、それだけの理由だった。高校に行っていたが、そんなことは関係なかった。 また、詩に必ずあるphixion(フィクション)にDepriveは、疑問を持ち続けていた。 渡米後はサンフランシスコに在住し、地元の学校にも通うようになり英語ができないなりにも生活は順調にスタートしはじめたが、Depriveは突然学校を辞めてしまう。 理由はシカゴにはアジア人がいない。というなんら根拠もない情報が耳にはいり、アジア人のいないところへ行きたい。それだけの理由でシカゴに行くことになったのだ。 Depriveはシカゴでも学校に行くことになる。その後しばらくして人生初の逮捕となる。 シカゴでの生活はサンフランシスコに比べて快適でもなく、恵まれてもいなかった。貧しい人間が多く犯罪も多発している。 Depriveはその生活を受け入れていく中で悪さもし、日本では味わえない貧しさも味わい。恐怖も同時に味わっていた。 しかし、シカゴの住人はそんな異国のDepriveを認めていった。 そして、一作目のアルバムNonpxion(全て生音で制作)を制作、これに続き、2作目You like?を作成した。 これらのアルバムは日本語で制作したが、ここでもまた日本語でしか表現できなかった自分自身に疑問を持ち始める。 これらのアルバムは日本ではマニアにしか受け入れてもらえず、自分の存在感など全てにおいて疑問を持つこととなった。 日本人にはわからないのだ。拳銃を持ってるやつらばかりで、道には生きているのかすら分からないホームレスがいる。薬を売ってるようなやつが仲間で家族を大切にしている事など。 シカゴには色んな人種がいて争いと友情があふれている。 Depriveは日本とアメリカとでは音楽の聴き方に大きな違いがある事に気づいた。 どれほどビートやスキルが優れた作品でも詩の内容が重視されるアメリカ。 彼は英詞での挑戦を始めたのだった。そこで何よりDepriveが優先したのは自分の仲間。 相手は何も言葉を理解していないのに、Depriveを認め、才能を見出してくれた仲間が、Depriveの作品を取り合い、そして毎回笑顔で自分を迎えてくれる。 そんな彼らの気持ちに快感を覚え、いつの日か彼らに作品を聞かせたくて。という動機に変わっていく。 Depriveはシカゴに住みはじめ2年目でダウンタウンのホームレスや黒人の仲間内で密かに話題になっていった。 その仲間から、シカゴのRepresent(代表)として、そして全てが事実だけの集大成を。 と、リクエストされ、翌年Depriveはその希望を相手に叶える。 それを成しえたのは、「彼らへの恩返しをしたかった。」という一念だった。 誰も聞いてくれない自分の音楽。 しかし、それを彼らは何も言わずに聴き、自分に対して笑顔で反応してくれる。 それがDepriveをやる気にさせた紛れも無い事実であり、紛れも無い力の源でもあった。 そこで彼は、仲間に恩を返すには?と考え、その話をOKした。 そんな中で、日本ではマニアにしか受けなかった、1st,2ndを再制作。 仲間との信頼関係がどんどん深まる中、日本では起きないような、事件やトラブル(牢屋に2回入れられた事もあった)、死と隣り合わせの生活。 そのリアルタイムで在りのままの生き方を日本語で、また英詞で表現する。 彼のその生き方に便乗するファンが増え、今ではシカゴのダウンタウンで、その名を知らないヤツはいないと言う程までに成長した。 彼がこだわったNonphixion(ノンフィクション)。 全て事実だけを追求し、日記感覚で曲に載せ、そして、ラップが始まれば沸き立つその存在感。 そして、何より本当の事だけ(実際の経験と生活)を歌った説得力。 彼に一切偽りは無い。 あるのは一から勝ち取った仲間。そして、その仲間の信頼と期待。 間違いなく、これから重要人物として、アメリカで注目されるだろう。 ストレートでポジティブなリリックとドープでコアなサウンドで人々の心を魅了するDeprive。 シカゴから本物のHIP-HOPを世界に発信していく。

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