KZ、「NORITO」を配信開始

2019.9.21

KZが「NORITO」を配信開始

KZの「NORITO」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Workaholic」「Rapper Is Rapper」「勝ち、続く。」「EPisode」「不在」「TO / KYO (feat. AOBA)」「昼間の月が薄れていく」「COMEALIVE」「norito」「that's it」となっている。

大阪、梅田サイファーが出自のラッパーKZ。 前作の1st「PULP」と2nd「CASK」は、再プレスも含めて入手困難な状況となっている中、 前作から、わずか8ヶ月で3rd「NORITO」をリリース。 UMB18、19にて2年連続、激戦区大阪代表の座を勝ち取る。 さらに、全国の代表が集まる本戦UMB18では大きな爪痕を残す。 さらに19年1月にリリースした「マジでハイ」がYoutubeにて 350 万回再生を記録し、 19年夏から梅田サイファーの主要メンバーとして全国ツアーをまわっている。 ソロとしても年間50本近いライブを行い、全国各地の大小様々な箱でマイクを握る。 見ている人を飲み込む力強いライブは定評があり、毎回のライブでは涙ぐむ人たちが続出する。 ライムを踏みつつ、詩情に溢れたフレーズと、人生に対する普遍的なトピック選びを得意とし、 それは、聞く人の心の奥底にある感情に強く訴えかけ、深い共感を得る。 今作「NORITO」は、ネガティブな事件が多く、SNSやネットでは批判や否定的な言葉が飛び交う、 そんな時勢の中で、極力ポジティブな言葉や観点から言葉を紡ぎ、作り上げた一枚。 強い否定に対抗するために、さらに強い否定を用いては、誰も救われないから、 真に必要なのは、否定ではなく、まっすぐとした肯定だと考え、 聞いた人をポジティブへ誘う作品だ。 優しい日本語と腐らずのサンプル、か弱きものたちのアンサンブル。ユアーフレンドKZ。 さぁ、またプレイリストでお会いしましょう。

なお「NORITO」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Amazon Music、Apple Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

NORITO
  • 1: Workaholic

    KZ

  • 2: Rapper Is Rapper

    KZ

  • 3: 勝ち、続く。

    KZ

  • 4: EPisode

    KZ

  • 5: 不在

    KZ

  • 6: TO / KYO (feat. AOBA)

    KZ

  • 7: 昼間の月が薄れていく

    KZ

  • 8: COMEALIVE

    KZ

  • 9: norito

    KZ

  • 10: that's it

    KZ

配信開始日:2019-09-21

DFBR

ジャンル: J-Pop / ヒップホップ/ラップ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, replay, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

KZ

KZ

【info】 場所は、大阪の北側の繁華街、再開発が進む梅田駅。 阪神百貨店と阪急百貨店をつなぐ歩道橋。 そこでは毎週、土曜の夜に日本一有名なサイファーが行われている。 それは10年以上前のフリースタイルの黎明期から始まった。 「ラップ好き」達が、特に決まりもなく集まりだし、毎夜ラップを楽しみあい 今では、耳の超えたヘッズが垂涎もののをラップをする集団となった。 その梅田サイファーの初期メンバーであり中心的な人物である KZ がソロアルバムをリリースする。 これまでは、梅田サイファーとして 13 年に「 SEE YA AT THE FOOTBRIDGE 」を 16 年に「 UCDFBR sampler Vol.2 」をリリースし、 17年には KZ and doiken で「 (not only) Two Sides 」をリリース。 今作のソロアルバムは「どんな人生でも素晴らしく、美しい」をテーマに 自身のキャリアスタートの少し前から、ここまでを描き切った作品。 ビートはサンプリングを主体としながら、アップデートされたものが多く リリックの力と相まって、独特のエモーショナルさを生み出す。 人生の岐路に立ち悩みつつも、幸せへ帰結するように祈り綴った歌詞、 それは男女や職業や年齢、また生い立ちに主義主張が異なれどフィットする作品となっている。 フィーチャリングは、梅田サイファーからふぁんく、ILL SWAG GAGA、テークエム、Kenny Doesが参加。 息の知れた仲だからこそ、作り得た曲が並ぶ。 7 年続く鰻谷の地下一階のステップ、8 年続く河合の高台のブース、 10 年続く中崎の高架下のダンス、11 年続く土曜の歩道橋のライム そして1枚の、このアルバムから愛を込めて。

KZの他リリースはこちら(アーティストページ)