その勢いは増すばかり、神奈川・川崎のラッパー KOWICHI が約1年ぶりのNewアルバムをリリース

2019.10.16

KOWICHIが「YOMIURI」を配信開始

神奈川・川崎のラッパー KOWICHIのNewアルバム『YOMIURI』が配信リリースされた。

新作『YOMIURI』は、アルバムとしては昨年発表した『Value』から約1年ぶりのリリースとなる。

KOWICHIといえば、「BoyFriend #2 feat. pukkey & DJ TY-KOH」をはじめ、「BoyFriend #2 (Remix) feat. YOUNG HASTLE & KOHH」、「No, No, No feat. T Pablow」、「Day Ones feat. T Pablow & DJ TY-KOH」、「湘南ビタースイート」などなど数々のヒット・チューン/クラブ・アンセムを毎年のように生み出し、昨年発表したアルバム『Value』からも「高嶺の花」や「Dirty Force One feat. T- Pablow & Tiji Jojo」、「Still Fly Boy feat. YOUNG HASTLE & DJ TY-KOH」、「円山町行き feat. Young Dalu & ZOT on the WAVE」のヒットを生み、年末には恵比寿リキッドルームでのワンマン・ライブを大成功させるなど、とどまることなくアグレッシブに活動を続けている。

そして今年7月にリリースされたデジタル EP『FFF』が話題となった記憶もまだ新しい中、約1年ぶりにリリースされたアルバム『YOMIURI』では、先行シングルとしてリリースされていた巷をざわつかせている Minami(CREAM)とのコラボレーション曲の他、Benjazzy(BAD HOP)、Merry Delo、そしておなじみのDJ TY-KOHを迎えた楽曲も収録している。
 

なお「YOMIURI」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

YOMIURI
  • 1: Intro (YOMIURI) [feat. DJ TY-KOH]

    KOWICHI

  • 2: It Was All A Dream.

    KOWICHI

  • 3: No Lease

    KOWICHI

  • 4: 7 (feat. Minami (CREAM))

    KOWICHI

  • 5: Coupe

    KOWICHI

  • 6: Wow (feat. Merry Delo)

    KOWICHI

  • 7: 相手にしない

    KOWICHI

  • 8: FFF (feat. Benjazzy)

    KOWICHI

  • 9: チャラバコ

    KOWICHI

  • 10: Wannabe

    KOWICHI

  • 11: Blowback

    KOWICHI

配信開始日:2019-10-16

FLY BOY RECORDS

ジャンル: ヒップホップ/ラップ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, CLUB ZION, DANCEHALL.JP, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, REGGAE ZION, replay, SMART USEN, Spotify, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

KOWICHI

KOWICHI

KOWICHI(コウイチ) 神奈川県川崎市に生まれ、ヒップホップ・クルーのenmakuを結成し、2012年にソロデビュー・アルバム『THE CHIPS』をリリースし、本格的にソロMCとして活動をスタート。『THE DINER』(2014)、そしてDJ  TY-KOHとの『STONER LIFE THE MIXTAPE』を経て、同年に発表した“BoyFriend #2 feat. pukkey & DJ TY-KOH”が人気を集め、クラブ・アンセムと化す。YOUNG HASTLEとKOHHを迎えたリミックスも話題になり、一躍、KOWICHIの名前を全国区へと押し上げた。『SheCRET』(2015)、『PLAIN』(2016)とコンスタントにアルバムを発表し、2017年に発表した『SPLASH』からは「Day Ones feat. T-Pablow & DJ TY-KOH」や「湘南ビタースイート」といったストリート・ヒット曲を送り出した。また、DJ TY-KOHとYOUNG HASTLEらと自らのレーベル<FLY BOY RECORDS>を立ち上げ、2018年には全国9カ所を回るレーベル・ツアーも成功させたことも記憶に新しい。飾り気のないリアルなリリックを武器に、ハードなトラックからメロディアスなミディアム・チューンまでを巧みに乗りこなし、立て続けにヒットを産むことができる稀有なMCでもある。客演名義でのヒット曲も多く、AK-69「A Hundred Bottles REMIX feat. DJ TY-KOH, KOWICHI, SIMON & SOCKS」、DJ TY-KOH 「バイトしない feat. KOWICHI & YOUNG HASTLE」、CIMBA「NETFLIX & CHILL feat. KOWICHI & YOUNG HASTLE」など全国のクラブには欠かせないアンセムを数多く輩出してきた。 2018年10月に6作目のソロ・アルバムとなる『VALUE(仮)』をリリースし、12月には恵比寿リキッドルームにてワンマン・ライブを行う。

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