Guiano、「Love & Music -DISC2-」を配信開始

2019.12.18

Guianoが「Love & Music -DISC2-」を配信開始

Guianoの「Love & Music -DISC2-」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「死んでしまったのだろうか (2nd Ver.) [feat. 花譜]」「凍るサマー (feat. EMA)」「ハレルヤ」「S.O.S」「嫌」「The World I See」となっている。

新世代ボカロP Guianoの1st ALBUM「Love & Music」。 DISC1には「シャナ」、「死んでしまったのだろうか」、「スーパーヒーロー」、「ブラックゴールド」などの初期中期の代表曲から「波に飲まれる前に」、「ミュージック」、「凍るサマー」など今年発表した最新曲まで、5年の活動の中から代表曲を中心にセレクトし、音色・ミックスを再構築して収録。更に4曲の新曲を加えた全15曲入りとなっている。アルバムタイトル曲 M15「Love & Music」ではGuiano自身がボーカルを担当。 DISC2には、10月18日に発足されGuianoも所属するKAMITSUBAKI STUDIOのメンバーとのコラボや、活動初期の中学生時に制作した未発表曲などを収録。バーチャルシンガー花譜による「死んでしまったのだろうか (2nd Ver.)」、DUSTCELLのボーカルEMAによる「凍るサマー」、レーベルメイトであり親友のカンザキイオリとの初の共作曲「ハレルヤ」、Guianoが尊敬するYUUKI MIYAKEとのコラボ曲「S.O.S」に未発表曲2曲を収録した全6曲入り。 DISC1のマスタリングはGuianoが多大な影響を受けているEd Sheeranをはじめ、Amy Winehouse, Craig David, Disclosure, Lorde, Charli XCX, M.I.A., J Husなど世界的な作品を手掛けてきたStuart Hawkesが担当。 DISC2のマスタリングはこれまで国内の多くの有名アーティストを担当してきた阿部充泰が担当している。 2枚で全21曲を収録力した渾身の力作となっており、音楽活動をスタートさせてからこれまでの5年間を総括する集大成的作品。 ジャケットのイラストは近藤達弥、トータルデザインは吉村英仁が担当。

なお「Love & Music -DISC2-」は、iTunes、Amazon Music、Google Play Music、dミュージック powered by レコチョク、Music Store powered by レコチョクなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Love & Music -DISC2-
  • 1: 死んでしまったのだろうか (2nd Ver.) [feat. 花譜]

    Guiano

  • 2: 凍るサマー (feat. EMA)

    Guiano

  • 3: ハレルヤ

    Guiano & カンザキイオリ

  • 4: S.O.S

    Guiano & YUUKI MIYAKE

  • 5: 嫌

    Guiano

  • 6: The World I See

    Guiano

配信開始日:2019-12-18

KAMITSUBAKI RECORD

ジャンル: エレクトロニック / ボーカロイド / ポップ

配信ストア: Amazon Music, animelo mix, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, 着信★うた♪by KONAMI

Guiano

Guiano

当時13歳だった2014年に「ペルヴェルセ」をニコニコ動画に投稿しボカロPデビュー。 以降、コンスタントにオリジナル楽曲を投稿し続ける。 2017年「シャナ」で初の殿堂入りを果たし、2018年に発表した「死んでしまったのだろうか」も殿堂入りを果たす。2018年10月に発表した「無題」より、自身でボーカルをとった楽曲も発表し始め、更に注目を集めている。 ロックアレンジのPがシーンの多くを占める中、バンドサウンドに留まらずEDMからシティポップ、ピアノバラード、アコースティックまでジャンルや日本という枠にはまらない音楽性は異彩を放っている。今思春期を過ごす若者や、子供のまま大人になってしまった現代の大人たちの核心を突いてくる言葉とその歌声に尾崎豊を連想するという声も。 ボカロの全盛期を更新する可能性を秘めた新世代の吟遊詩人。 北国の歌が東京に降り注ぐ。

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