ALISA UENOが2年ぶりのコラボレーション楽曲をリリース

2020.8.28





アーティスト、DJ、モデルとして世界的に活動するALISA UENOが、オーストリアを代表するDJユニットWild Cultureとのコラボレーションをリリースした。ALISA UENOにとっては2017年度のグラミー・ノミネート曲「Best Friend / ソフィ・タッカー」、2018年「IS THAT IT / ALISA UENO & Vigiletti」に続くコラボレーションとなる。Wild CultureがALISA UENOの個性的なヴォイスとクリエティブなセンスに魅了され、今回のコラボレーションが実現した。
ジャンルや地域を超えたポップ・センス満載の「Killer Queen」をALISA UENOが共作し、シンガーとして参加した。現在ALISA UENOは本格的に自身のソロ・プロジェクトに集中しており、2020年後半から2021年にかけて作品を発表する予定だ。

ALISA UENOコメント
「今回コラボのお声がけをいただき私自身久しぶりの制作だったのでとても楽しみにしていました。最初に聴いた時からWild CultureのトラックもFrench Pirates の歌声もとってもかっこよく大好きになったので、今回この作品に携われてとても嬉しいです。制作面では、メッセージ性も強く、その世界観を壊さないように工夫しました。1年くらい寝かせていた曲なので皆さんに聴いていただくのが楽しみです」


「Killer Queen」Wild Culture, French Pirates & ALISA UENO
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Killer Queen

ALISA UENO

大学在学中の2009年にDJ活動をスタートしたALISA UENO。国内最大級のビーチフェスとして知られるElectric ZooやElectrox等の国内の大型フェスに多数出演。海外でもDJとして活動する彼女は、メインアクトとしてプレイするイベントの他に、DJ MAG TOP100 DJs(世界DJランキング)にて女性DJとしてNo.1を獲得したNERVOやAFROJACK、DIPLOやLIL JON等のオープニングアクトも務め、STEVE AOKIやCharli XCX等の名だたるアーティストとも共演している。2017年からは世界で活躍するサムライギタリストMIYAVIのツアーにBack DJとして参加し、数々のフェスでライブパフォーマンスを行なう。世界的ファッションブランドのFENDIやビューティーブランドYVES SAINT LAURENT BEAUTE 等のイベントでもプレイしている。彼女は2016年から4年連続で渋谷区観光大使ナイトアンバサダーに選ばれ、日本のダンスミュージックシーンの盛り上げ役にも任命されている。  2015年には、NERVOの「Hey Ricky」にフィーチャリングアーティストとして参加し、シンガーとして世界デビューを果たした。その後、2017年に Sofi Tukkerの「Best Friend feat. NERVO, The Knocks & ALISA UENO」に参加。シンガーとしてはもちろん、作詞作曲でも参加したこの曲は、全米シングル・チャートで5週連続トップ100入り(Hot100)を果たし、日本人アーティストとして史上8人目、日本人女性ソロアーティストとしては史上3人目のHot100入りを果たす快挙を成し遂げた。DJとしてセンス豊かな選曲とエネルギッシュなプレイで一気にフロアロックするALISA。英語も堪能な彼女は世界中を飛び回り、様々なカルチャーや音楽、ファッションを吸収し、自身のフィルターを通して新しい作品へと融合させる。その感覚はまさにアーティスト。独特なヘアスタイル、メイクやファッションから、TOKYO出身の”IT GIRL”としてファッションリーダー的存在のALISAは世界基準で活躍するDJとしても、そのパフォーマンスで数多くの人種を魅了してきた。日本のみならず世界中にファンを持ち、DJ/Producerとして今後も活躍が期待されている。

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