【IYOW 】 ニューリー (ChillySource)「毎回新たな挑戦をして、自分を更新していく」

2019.7.26

ヒップホップからフューチャーベースまで、ジャンルやシーンを問わず、リマーカブルなプロデューサー/ビートメイカーをフィーチャーする THE MAGAZINE series IYOW (In your own way/words)

今回は、良質なChillサウンドを次々に生み出すクリエイティブチームChillySourceに所属しており、先日ストリーミングチャートを席巻したBASIのアルバム『切愛』にて「普通 feat. 鎮座DOPENESS」、「かさぶた」のビートを担当するなど、次世代プロデューサー/ビートメイカーとして今後さらなる活躍が期待されている ニューリー にフォーカス。


【IYOW 】 ニューリー (ChillySource)

——Biography

神奈川県出身 、大学1年生 18歳。

ChillySource所属、ビートメイカー。

 
——キャリアスタートのきっかけ

小学5年生の時に温厚で優しいジャズギターの先生に出会ったことです。

 
——ターニングポイント

ピスタチオスタジオのryo takahashiさんに出会ったことと、ChillySourceに加入したことです。

それらによって活動の幅が一気に広がったのと、目標にすべき大人が近くにいるのはとても刺激的で、制作も自信を持ってできるようになりました。

 
——最新作

BASI 「かさぶた」

 
——キャリア当初の制作環境

お姉ちゃんから譲ってもらったPCに無料DAWを入れて作っていました。

 
——現在の制作環境


【IYOW 】 ニューリー (ChillySource)

自分のMacBookを買って、Logicで作っています。

 
——メインの機材

Fender telecaster
 

 
Fender precision bass(友達から借りパク中)
 

 
Roland SP404SX
 

 
KORG microKEY

 
——モニター環境

SONY MDR-CD900ST

 
——使用音源

soulなどのアカペラから声ネタをサンプリングしています。

 
——使用プラグイン

Logic内蔵のみ

 
——ビートメイクのプロセス

ギターを弾いてコード進行を決めてから作り始めます。

ドラムを打ち込んだらベースを弾くのですが、一番ベースラインをこだわっているかもしれません。

 
——ビートメイクポリシー

毎回自分を更新していきたいと思っているので、日記のように作りつつ毎回新たな挑戦をしているつもりです。

 
——最も影響を受けたプロデューサー/ビートメイカー

長岡亮介(ペトロールズ)

ギタリストですが、プロデュースもしてらっしゃるので… 一度聴いたら彼の音だとすぐに分かるオリジナリティと、「こだわらない」というこだわりがあるのがすごく好きです。スタイリッシュ!

 
——影響を受けた楽曲

「NEON」John Mayer

中学生の時にジョンメイヤーにハマって、お年玉でアコギを買ってカバーしていました。

 
「1/21」toe

高校受験の時にずっと聴きながら勉強していました。インストの素晴らしさを教わりました。

 
「Not in service」ペトロールズ
ベースラインの重要性を改めて感じるようになりました。

 
「Hours」TOSHIKI HAYASHI(%C)

パーシーさんがSP404を使ってビートライブしている動画をみてからずっと憧れです。

 
——My favorite works / 自分の作品からのお気に入り

「Dizziness」ニューリー

SoundCloudに公開している自分のビートの中で一番好きかもしれないです。

 
「かさぶた」BASI

このビートのドラムはryo takahashiさん。2人で正月に作ったビートにBASIさんがラップを乗せてくださいました。お二人には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
 

 
——Message

これから、プロデュースした曲や自分の曲がたくさんリリース予定ですので是非フォローお願いいたします!

 

ニューリー
Twitter
Instagram
SoundCloud

ChillySource
Official Website
Twitter
Instagram
YouTube


【IYOW 】 ニューリー (ChillySource)「毎回新たな挑戦をして、自分を更新していく」

この記事の執筆者

THE MAGAZINE

ストリーミング時代の中でうまれる新たな情報やアイデア、インサイト、ナレッジを、ミュージシャン/音楽アーティストおよびそのファンへ発信し、国内シーンの活性化と海外へのチャレンジをサポートするメディア ― Powered by TuneCore Japan

https://www.tunecore.co.jp/