リクオが「グラデーション・ワールド」を配信開始

2019.5.1

リクオが「グラデーション・ワールド」を配信開始

リクオの「グラデーション・ワールド」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「永遠のロックンロール」「オマージュ - ブルーハーツが聴こえる」「満員電車」「希望のテンダネス」「グラデーション・ワールド」「だんだんよくなる」「夜更けのミュージック」「海さくら」「千の夢」「黄昏と夜明け」となっている。

サウンドプロデューサーに森俊之を迎え、ゲストギタリストとしてウルフルケイスケ、仲井戸 "CHABO" 麗市、古市コータロー (THE COLLECTORS) 山口洋(HEATWAVE)らが参加。 リクオの新たな可能性を見出した3年振りのスタジオ・アルバム。 先行リリースシングル「永遠のロックンロール/海さくら」を含む全10曲収録。

なお「グラデーション・ワールド」は、iTunes、Spotify、Google Play Music、Amazon Music、Apple Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

グラデーション・ワールド
  • 1: 永遠のロックンロール

    リクオ

  • 2: オマージュ - ブルーハーツが聴こえる

    リクオ

  • 3: 満員電車

    リクオ

  • 4: 希望のテンダネス

    リクオ

  • 5: グラデーション・ワールド

    リクオ

  • 6: だんだんよくなる

    リクオ

  • 7: 夜更けのミュージック

    リクオ

  • 8: 海さくら

    リクオ

  • 9: 千の夢

    リクオ

  • 10: 黄昏と夜明け

    リクオ

配信開始日:2019-05-01

Hello Records

ジャンル: J-Pop / R&B/Soul / ロック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, replay, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

リクオ

リクオ

リクオ(Rikuo) 京都出身。'90年11月、MMGからミニアルバム「本当のこと」でメジャーデビュー。ソウルフルなヴォーカルと幅広いソングライティング、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルで、注目を集める。 '92年、忌野清志郎プロデュースによるシングル「胸が痛いよ」リリース。 '90年代は、シンガーソングライターとしてだけでなく、セッションマンとしても活躍し、忌野清志郎、オリジナル・ラブ、ブルーハーツ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。 '90年代後半より、インディーズに活動を移行。年間120本を越えるツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるように。 ソロ活動以外にも、'04年にはキーボード奏者のDr.kyOn(ex.ボ・ガンボス)らと5人のピアノマンからなる世界で一番やんちゃなピアノアンサブル、CRAZY FINGERS、'12年にはウルフルケイスケ等とロックバンド、MAGICAL CHAIN CLUB BANDを結成。'12年から、コラボ・イベント「HOBO CONNECTION」を主催し、奇妙礼太郎、仲井戸“CHABO”麗市、高野寛、Caravan、カーネーション、七尾旅人、中川 敬(ソウル.フラワー.ユニオン )等多くのミュージシャンとのコラボ・ライブを繰り広げる。 近年、コンスタントに発表される作品の充実振りによって、ソロ・アーティスト、シンガーソングライターとしての評価も増々高めつつある。'16年4月には、満を持して、自身が立ち上げたレーベルHello Recordsより、アルバム『Hello!』をリリース。CDと同時に自身初のアナログ・レコードもリリース。 1990年 梅津和寿プロデュースによりミニアルバム「本当のこと」でデビュー。 以後ソロ.アーティストとしてだけでなく、セッシヨンマンとしても忌野清志郎、友部正人、有山じゅんじ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。 1991年 初のフルアルバム「時代を変えたい」リリース。 忌野清志郎、真心ブラザーズ、下郎(泉谷しげるユニット)のツアーに参加。 真心ブラザーズ、ブルーハーツ、ロッテンハッツ等のレコーディングに参加。 1992年 忌野清志郎との共作シングル「胸が痛いよ」リリース。 エンジニアに ケビィン.ケレン、ギターにマーク.リボ等、多才なゲストを迎えたアルバ「Shout shout Out」リリース。 ロックバンド、グルーヴァーズをサポートメンバーにツアー。 1993年 アルバム「リハビリテーション」リリース。 真心ブラザーズの倉持陽一郎(現YO-KING)とのユニット「魂解放機構(slo)」で全国7ヶ所ツアー。 1994年 レコード会社をMMGからポリドールへ移籍。 トータス松本&ウルフルケイスケ(ウルフルズ)、川上KYON(ボ.ガンボス)、遠藤賢司、遠藤ミチロウ等をゲストに迎えたライブイベント「リクオのハプニングデイズ」を東京、大阪で行う。 シリーズ化したこのイヴェントにはその後早川義夫、友部正人、山口洋(ヒートウェーブ)、横山剣(クレイジー.ケン.バンド)等が参加。 1995年 アルバム『太陽をさがせ』リリース。 1996年 ピアノトリオバンド「The Herz」結成。 オリジナル・ラヴの全国ツアーに参加。 1998年 インディペンデントな活動を本格化。クランボン、COOL DRIVE MAKERS、SUPER BUTTER DOG、バンバンバザール等とイヴェントを通じて共演。 この頃より現在に至るまで年間100本を超えるツアーを続ける。 1999年 完全ピアノ弾き語りによるアルバム「heaven's blue」を発表。 リリ-スツアーにて山崎まさよし、三代目魚武濱田成夫がゲストで参加。 2000年 4曲入りマキシ「PARADISE」をリリース。 自ら主催するライヴイヴェント「東京ミュージックサロン」で鈴木祥子・イノトモ・朝日美穂・ハシケン・鈴木桃子(コーザノストラ)比屋 定篤子と共演。 Dr.kyOn・西本アキラ等蒼々たる鍵盤奏者達とともに「ピアノマンナイト」というイヴェントツアーに参加。 2001年 「heaven's blue」に続く弾き語りアルバム「Talkin'Blue」を発表。 TOKIE(Ba)と坂田学(Dr)をサポートに迎え、東名阪をツアー。 その音源を収録 したライブアルバム「Rollin'」をタワーレコードにて独占限定リリース。 マキシシングル「雨上がり」(カップリ ング曲はソウル)を関西限定発売。 インディーズながらFM802で7週連続チャートイン。 イヴェントを通じて玲葉奈・斉藤和義・BEGIN・畠山美由紀・ロッキンタイム等と共演。交流を深める。 2002年 リクオ初のDVD「PIANOMAN WORLD」とザ・ヘルツ初のフルアルバム「GROOVE FACTORY」を同時リリース。 その後、惜しまれながら活動休止。 大阪城ホールで行なわれたFM802主催 の ライヴイヴェント「ジャパネソウル」に山崎まさよし・渡辺美里・元ちとせ・宮沢和史・SAKURA・佐藤竹善等と参加。 その他、自ら主催するイヴェント「東京ミュージックサロン」「リクオのハプニングディズ」「Funky Holy Night」でハナレグミ(永積タカシ)/堂島孝平/カーネーション/鈴木祥子/小林建樹/広沢タダシ/浜崎貴司/BONNIE PINK/GATS TKB SHOW等と共演。 新たなる世代、ジャンルを越えての交流を深める。 2003年 弾き語りアルバム3部作「MELLOW BLUE」をリリース。 同時に2001年にタワーレコード限定発売であったライブアルバム「Rollin'」を再リリース。 リリースツアーにて全国10カ所を敢行。盛況に終える。 昨年に引き続き、FM802主催のアニヴァーサリーイヴェント「Jive The Keys」に出演。ハナレグミ(永積タカシ)と共演。 圧倒的なパフォーマンスを披露、その他に宮沢和史/小谷美紗子とも共演。 10月16日、約2年半ぶりのシングル「美しい暮らし」をリリース。 9月からキーボードマガジンでの連載が始まる。 2004年 リクオ、Dr.kyOn、斎藤有太、YANCY、伊東ミキオの5人のピアノマンからなる、世界で一番やんちゃなピアノアンサブル、CRAZY FINGERSの1stアルバム「PIANO FORTE」が発売。 東名・京阪で行われた発売記念ライブは各地で大盛況、大きな反響を呼ぶ。 そのツアーを収めたライブ.アルバム「CRAZY FINGERS REVUE Vol.1」が7月に発売される。 9月に再び、CRAZY FINGERSで東名阪九州をツアー。年間120本に及ぶツアー。 2005年 5月にCRAZY FINGERSのニューアルバム「HAMMER STREET」発売。 10月に川越市鶴川座にてライブイベント「ROLILNG SINGERS REVIEW」~21世紀のホーボー達の祭典~ を企画プロデュース。 年末にはBIGINの上地等と大阪、沖縄、東京でジョイントライブ。 2006年 05年7月4日渋谷クラブ・クアトロでの熱狂ライヴを収録したCRAZY FINGERS初のDVDの1/27(金)に発売。 5月に大阪フェスティバルホールにて開催されたライブイベント「佐藤竹善Presents Cross your fingers X」に参加。 佐藤竹善、塩谷哲、渡和久(風味堂)らと共演セッション。このときのセッションの一部が佐藤竹善のライブアルバムとして発売される。 6月に3年4ヶ月ぶりのソロアルバム「セツナウタ」発売。 11月にソウル.フラワー.ユニオンの別ユニット、ソウル.フラワー.アコースティツク.パルチザンのツアーにキーボード&シンガーとして参加。 年間150本に及ぶライブ.ツアーを行なう。 2007年 1月24日にCD&DVD2枚組ライブ.アルバム「セツナグルーヴ」をリリース。 3月に大阪フェスティバルホールで行なわれた大阪FM802主催中島みゆきトリビュート.イベント「生きて泳げ 涙は後ろへ流せ」に参加。他出演者は小泉今日子、斉藤和義、一青窈、三代目魚武濱田成夫、浜田真理子、手嶌葵等。 6月に「大阪うたの日コンサート」と「東京うたの日コンサート」に出演者としてだけでなく、ホスト&ナビゲーターとして参加。曽我部恵一、おおはた雄一、山口洋(HEAT WAVE)、ハシケン、伊東ミキオ、有山じゅんじ、金子マリ、バンバンバザール等と共演。 9月に江ノ島で行なわれた野外イベント「海さくらコンサート」出演者としてだけでなく、イベント.コーディネーターとしても参加。ハンバートハンバート、Saigenji、アナム&マキ、おおはた雄一らの出演をブッキング。 9月から10月にかけてCRAZY FINGESの立ち上げメンバーでもある伊東ミキオとのジョイントで15ヶ所をツアー。 2008年 8月に2年ぶりのオリジナル.フルアルバム「What Love?」をブレスト音楽出版よりリリース。発売記念ツアーとして、元The Herzの寺岡信芳(ベース)、坂田学(ドラム)等レコーディングメンバーが参加して東名阪3ヶ所を回る。前年に続き山口洋(HEATWAVE)と全国ツアー。 ソウル.フラワー.アコースティック.パルチザン(中川敬:vo,g,三線/リクオ:key,vo/奥野真哉:key)の一員として「FUJI ROCK FESTIVAL '08」に出演。 おおはた雄一、Saigenji、Leyona、羊毛とおはな、古謝美佐子、友部正人等さまざまなミュージシャンとライブでジョイント。 2009年 ライブDVD「What Love? LIVE」をリリース。 前年に続き、江ノ島開催の野外フェス「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に出演者兼、ミュージック・プロデューサーとして関わり、古謝美佐子、Keison、山口洋(HEATWAVE)、CRAZY FINGERS(リクオ・YANCY・斎藤有太)、南佳孝等をブッキング。 前年に続き山口洋(HEATWAVE)と全国をツアー。 デビュー当時のリクオノプロデューサーでもある管楽器奏者・梅津和時と再会。16年振りに2人でツアーを回る。 ソロライブ以外にも、三宅伸治、有山じゅんじ、梅津和時、新良幸人、大島保克、下地勇、伊東ミキオ、鈴木亜紀、ハシケン、キム・ウリョン (from cutman-booche)、早川義夫、フィッシュマンズ(茂木欣一、柏原譲)等さまざまなミュージックと共演。 2010年 完全ピアノ弾き語りソロアルバム「リクオ&ピアノ」をポニーキャニオンよりリリース。 前年に続き、出演者兼、ミュージック・プロデューサーとして、江ノ島開催の野外フェス「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に関わり、山口洋(HEAT WAVE)、ウルフルケイスケ(ウルフルズ)、バンバンバザール、おおはた雄一、Leyona、BLACK BOTTM BRASS BAND等をブッキング。 CDデビュー20周年を記念して、コラボ・ライブイベント「リクオCDデビュー20周年記念イベント~ホーボー・コネクション~」を企画。 東京、大阪、名古屋、福岡にて6公演開催。梅津和時、三代目魚武濱田成夫、鈴木亜紀、Dr.kyOn、友部正人、ハシケン、三宅伸治、YO-KING、羊毛とおはな、有山じゅんじ、石田長生、岩崎慧(セカイイチ)、ウリョン(cutman-booche)、ギターパンダ、ンバンバザール、藤井一彦(THE GROOVERS)、山口洋(HEATWAVE)、ウルフルケイスケ(ウルフルズ)、中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)等が参加。それぞれとコラボ・セッション。 2011年 ウルフルケイスケ(ウルフルズ)と日本全国をツアー。 ’06年から続けてソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(中川敬・リクオ・高木克)の一員としてもツアー。 東日本大震災以降は、繰り返し被災地を訪れ、避難所や仮設住宅でチャリティーライブを行う。 前年に続き、出演者兼、ミュージック・プロデューサーとして、江ノ島開催の野外フェス「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に関わる。 石嶺聡子、上中丈弥(THEイナズマ戦隊)、梅津和時、ウルフルケイスケ、中川敬(ソウルフラワー・ユニオン)、BanBanBazar、三宅伸治、山口洋(HEAT WAVE)等が出演。 2012年 4月、29人のアーティストとのコラボ・ライブアルバム「HOBO CONNECTION Vol.1」(2CD+DVD)を、バンバンバザールが主催するレーベル、ホームワークレコードよりリリース。 リリースに合わせてコラボ・ライブイベント「HOBO CONNECTION 2012」を各地で10公演開催。中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、梅津和時、三宅伸治、川村結花、バンバンバザール、有山じゅんじ、友部正人、ギターパンダ、藤井一彦(THE GROOVERS)、キム ウリョン(元cutman-bouche)、山口洋(HEATWAVE)、六角精児、直枝政広(カーネーション)、中山うり等が参加。 その後、バンバンバザール福島康之のサポートを経て、毎年の恒例イベントとして定着。 ウルフルケイスケ、寺岡信芳(元アナーキー)、小宮山純平(元cutman-booche)とロックバンド「MAGICAL CHAIN CLUB BAND」を結成し、同年10月にアルバムをホームワークレコードよりリリース、積極的にツアーを行う。 2013年 シンガーソングライターのSASAKLAこと笹倉慎介を共同プロデューサーに、入間市の米軍ハウス街にあるアメリカンハウスをリフォームしたスタジオ、グズリレコーディングハウスにて、多くのミュージシャンを迎え入れながら、長期のレコーディングを続ける。 前年に続きセッション・イベント「HOBO CONNECTION 2013」を3月から4月にかけ9公演開催。仲井戸"CHABO"麗市、七尾旅人、花田裕之、カーネーション、Dr.kyOn、種ともこ、山口洋(HEATWAVE)、ウルフルケイスケ、ギターパンダ、大西ユカリ、中川敬(SOUL FLOWER UNION)大柴広己、バンバンバザール、中村まり、高木まひことシェキナベイべーズ、ザッハトルテ等が参加。 ソロ以外のツアーも多数。藤井一彦(THE GROOVERS)と全国7ヶ所ツアー。 11月にはソウル・フラワー・ユニオンの中川敬と全国10ヶ所12公演のツアー。東京、京都公演には岸田繁(くるり)と直枝政広(カーネション)がゲスト出演。 MAGICAL CHAIN CLUB BANDでも多くのツアーを回る。 2014年 2月、オリジナル・ソロ・アルバムとしては5年半振りになるアルバム「HOBO HOUSE」をホームワークレコードよりリリース。 前年に続きセッション・イベント「HOBO CONNECTION 2014」を主催し各地で12公演開催。 曽我部恵一、小坂忠、奇妙礼太郎、金佑龍(キムウリョン)、遠藤ミチロウ、中川敬(SOUL FLOWER UNION)、小坂忠、仲井戸"CHABO"麗市、花田裕之、大西ユカリ、下地勇、高木まひことシェキナベイべーズ、友部正人、吉田省念等が参加。 前年に続き10月から11月にかけて中川敬(SOUL FLOWER UNION)とのツアー「うたのありか2014」を17公演行う。名古屋、東京、京都公演のゲストは仲井戸"CHABO"麗市。 6月3日(火)渋谷 伝承ホールで開催された「HOBO HOUSE」発売記念スペシャルライブの模様を納めた2枚組CD『リクオ with HOBO HOUSE BAND Live at 伝承ホール』とDVD『リクオ wiht HOBO HOUSE BAND Live at 伝承ホール Movie』をホームワークレコードより同時リリース 。参加メンバーは、笹倉慎介(ギター&コーラス)、椎野恭一(ドラム)、寺岡信芳(ベース)、宮下広輔(ペダルスティール)、橋本歩(チェロ)、阿部美緒(ヴァイオリン)、真城めぐみ(コーラス)、黄啓傑(トランペット)。 2015年 2枚組CD『リクオ with HOBO HOUSE BAND Live at 伝承ホール』の発売を受けて、HOBO HOUSE BANDをバックにしたライブが活発化。 バンドに参加する椎野恭一(ドラム)、寺岡信芳(ベース)、宮下広輔(ペダルスティール)、橋本歩(チェロ)、阿部美緒(ヴァイオリン)、真城めぐみ(コーラス)等と、自作に向けてのレコーディングも行う。 セッション・イベント「HOBO CONNECTION 2014」を5年連続で9公演主催。仲井戸"CHABO"麗市、金子マリ、奇妙礼太郎、T字路s、友部正人、吉田省念、杉瀬陽子、蔡忠浩(bonobos)、花田裕之、武藤昭平 with ウエノコウジ、大柴広己、木村充揮、島袋優(BEGIN)、SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇)高木まひことシェキナベイべーズ、本夛マキ等が参加。 前年に続き中川敬(SOUL FLOWER UNION)とのツアー「うたのありか2015」を17公演行う。 東京、京都公演のゲストは高野寛と武藤昭平 with ウエノコウジ。 2016年 自主レーベル「Hello Records」を立ち上げ、4月にアルバム『Hello!』をリリース予定。CDと同時にLPレコードも発売予定。

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