村治奏一、「TONES 2019」を配信開始

2019.5.9

村治奏一が「TONES 2019」を配信開始

村治奏一の「TONES 2019」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「チャンス・モンスーン」「虹」「聖母の御子」「アルマンド(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)」「クーラント(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)」「サラバンド(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)」「ジーグ(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)」「シャコンヌ(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)」となっている。

クラシックギタリスト村治奏一のコンサート時の演奏録音や、日々の練習の中で録りためた録音の中から、選りすぐりの音源を集めました。今現在の村治奏一の最新の演奏を、インターネット上でいつでもお楽しみ頂けるコンテンツ、それが『TONES(トーンズ)』です。現在公開している『TONES 2019』では、J.S.バッハの名曲《シャコンヌ》、藤倉大作曲《チャンス・モンスーン》ほか、村治奏一作曲の《虹》など、クラシックギターのソロ全8作品を取り上げました。

なお「TONES 2019」は、iTunes、Spotify、Apple Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

TONES 2019
  • 1: チャンス・モンスーン

    村治奏一

  • 2: 虹

    村治奏一

  • 3: 聖母の御子

    村治奏一

  • 4: アルマンド(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)

    村治奏一

  • 5: クーラント(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)

    村治奏一

  • 6: サラバンド(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)

    村治奏一

  • 7: ジーグ(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)

    村治奏一

  • 8: シャコンヌ(無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004)

    村治奏一

配信開始日:2019-05-09

ジャンル: インストゥメンタル

配信ストア: Apple Music, iTunes, Spotify

村治奏一

村治奏一

1997年クラシカル・ギター・コンクール、98年スペイン・ギター音楽コンクール、第41回東京国際ギター・コンクールに続けて優勝。99年より米国ボストン近郊の総合芸術高校ウォールナット・ヒル・スクールに留学し、ギターをニューイングランド音楽院でデヴィッド・レイズナー、エリオット・フィスクに師事。 2003年同高校音楽科を首席で卒業し、ニューヨークのマンハッタン音楽院に進学。同時期にビクターエンタテインメントよりリリースしたデビューアルバム『シャコンヌ』が『レコード芸術』誌の特選盤に選ばれる。 06年ジョン・F・ケネディ・センター(ワシントンD.C.)にてソロ・リサイタルを行い、本格的な米国デビューを果たす。08年にはモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の「新世界ツアー2008」にソリストとして抜擢され、アランフェス協奏曲の国内ツアーが好評を博す。10年、NHK-BS「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のテーマ曲「コダマスケッチ」を作曲・演奏。12年春には米S&R財団が主催するコンサートシリーズ「Overture(オーバーチュア)」に参加し、ワシントンD.C.にてソロ・リサイタルを行う。また「トヨタ・クラシックス・アジアツアー2012」のソリストとして抜擢され、ウィーン室内管弦楽団と共にアジア 5カ国でのコンサートツアーを成功させた。13年S&R財団ワシントン・アワードを受賞。翌年には初のコンチェルトアルバム『コラージュ・デ・アランフェス』(平成26年度文化庁芸術祭参加作品)や、10枚目となるソロ・アルバム 『SPARKS』をキングレコードよりリリース。15年、東京オペラシティの企画「B to C(バッハからコンテンポラリーへ)」に選抜されリサイタルを開催。 NHK「スタジオパークからこんにちは」や「トップランナー」、テレビ朝日「題名のない音楽会」をはじめ、テレビ、ラジオにも多数出演。これまでに、 モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、 ウィーン室内管弦楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本センチュリー交響楽団等と共演。 2016年秋、自身でプロデュースしたソロ・アルバム『Off the Record』をテレビマンユニオンよりリリース。

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