coconoe、「天鵞絨の森の奥」を配信開始
coconoeが「天鵞絨の森の奥」を配信開始
coconoeの「天鵞絨の森の奥」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「天鵞絨の森の奥」となっている。
深い森の奥に、古い礼拝堂が立っている。そこから流れてくるミステリアスな旋律、鬱蒼と茂る木々、「不確かな自分」のまま彷徨い歩く主人公。その全てを見つめる何かとビリジアンブルーの光…。物語の途中に迷い込んだような気持ちにさせるこの曲には、聞く人の想像力を掻き立てる様々な音とフレーズが盛り込まれている。 鉛筆が紙を滑る音やグラスの音など、coconoe独特の日常の「音のカケラ」でできたリズム、広大な森の大地を思わせるピアノの低音フレーズ、ブルガリアン・ボイスをモチーフにしたコーラス、小動物のようなカリンバ、印象的な旋律と、それぞれが異なるテンポまたはフリーで重なり合う。にも関わらず、同じ物語の中で3人の奏でる個性はゆらゆらと不思議に同居し、その抽象的配置の個々の音が様々な情景や物語の伏線を映し出している。 メンバーの生楽器の演奏力・言語を超えた歌声の力に加え、森の湿度さえ感じさせるようなアナログシンセの音色や、時折かすかに現れる個性的なカットアップやノイズは、coconoe独自のもので、それらが現実と異世界の境界を曖昧にしていく。 「この音楽の森の中を彷徨う間はきっと、別世界に住む”自分自身”に逢えるんじゃないかな。」(作詞・ボーカル 高山奈帆子) 一度迷い込んだら抜け出せない、音の重なりに体が溶けてゆくような、このサウンドアートの森の奥の手触りと世界観をぜひ体験して欲しい。アンビエントとポップ、オルタナティブ、ワールドミュージックの融合する新しいお伽話の中で。 “coconoe(ココノエ)”は異ジャンルの3人が織りなす、日本のアンビエントポップユニット。 京都と神戸のプライベートスタジオを音が行き来し、色を塗り重ねるように作品を仕上げていくのが彼らのスタイル。その音からいろいろな物語をイメージして歌詞がつけられてゆく。 ボーカル・作詞は、情景の浮かぶ歌詞と心揺さぶる声に定評のあるポップスシンガーの高山奈帆子。オーディションで6800組の中から選ばれ特別賞を受賞、その後メジャーデビューしアニメやドラマのテーマソング・CMでも活躍。 トラックメーカーのひとりはミュージシャンからも支持されるエレクトロニカ・アンビエントの北航平。世界でも珍しいレア楽器アレイムビラ奏者であり、プロドラマーとしての卓越したリズムセンスや叙情的なメロディも併せ持つ。 もう一人のトラックメイカーは、美しさと儚さの同居するピアノとメロディが特徴であるポストクラシカルのミムラシンゴ。 スケールの大きなアレンジによる映像的かつ芸術的な表現力が高い評価を受ける。 その3人の個性と、グラスやドアの音などの生活音や自然の音も「音のカケラ」として音楽に織りこんでゆくことが”coconoe”の特徴となっている。
なお「天鵞絨の森の奥」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:天鵞絨の森の奥
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1: 天鵞絨の森の奥
coconoe
配信開始日:2021-08-06
neuf
ジャンル: ニューエイジ / ポップ / ワールド
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auスマートパスプレミアムミュージック, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, iTunes Store, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, Tencent, YouTube Music, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI
coconoe
『coconoe』の由来は日本語の『九重』、もう一つの読み方は『個々の絵』。 「個々に描く絵が、幾重にもかさなって、ひとつの音と世界になっていく」という両方の意味を込めた命名のとおり、メンバーそれぞれの持ち味が絶妙に溶け合い、他に類を見ないアンビエントポップアートともいうべき新ジャンルを確立している。 – 高山 奈帆子 takayama naoko - ボーカル・作詞・打楽器小物・美術・映像・アートワーク・衣装・演出などを担当。 ドジでのろまで破天荒。 京都在住の歌手、作詞家。 小さい頃から映画好きで、そのサウンドトラックから洋楽に興味を持ち、POPS・R&B・JAZZなど様々な音楽に影響を受け、感情と音楽と情景の繋がりを表現するアーティスト。 2006年にボーカル・ピアノユニット“Fonogenico(フォノジェニコ)”でBMG JAPAN(現SonyMusic)よりメジャーデビュー。 2010年にソロ・プロジェクト”カルネイロ”でPOLYSTAR RECORDSより再度メジャーデビューし、洗練されたバックトラックに、情景の浮かぶ歌詞、柔らかくも力強い”歌モノサウンド”が高い評価を得る。これまでに前デュオ・ソロ合わせてオリジナルCD6枚をリリースし、番組エンディングテーマなど様々なタイアップに起用される。 高山 奈帆子 公式ウェブサイト : carne-iro.com – 北 航平 kita kouhei - 作曲・編曲・パーカッション全般・アレイムビラ・カリンバ・映像・アートワークなどを担当。 強迫神経症気味のマイペースなB型猫廃人。 京都出身在住の音楽家、打楽器奏者。 幼少の頃より親しんだピアノ、長年スタジオミュージシャンとして培った打楽器の技術、常に一緒に過ごしてきた絵画の美的感性を駆使し、類い稀な才能の音楽的センスと卓越したリズムメイキングにより唯一無二の音風景を創造するアーティスト。 2015年に1stアルバム『endless cycle of rebirth(輪廻)』、2016年に2ndアルバム『akashic records(アカシックレコード)』をNATURE BLISSグループのLANTERNレーベルより、ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・アジア圏など世界10カ国以上でリリース。 2017年に3rdアルバム『Imbalance Order And World(不均衡の秩序と世界)』、2018年に4th『Head Towards The Horizon Of Sandy Sea(砂の海の水平線へ向かう)』を電子音楽の名門PROGRESSIVE FOrMよりリリース。 北 航平 公式ウェブサイト : kita-kouhei.net – ミムラシンゴ shingo mimura - 作曲・編曲・ピアノ・アップライトベース・エレクトリックベースなどを担当。 真面目で少々堅物な心優しい大型草食動物。 神戸出身在住の音楽家、ベース・ピアノ奏者。 音楽専門学校を特待生で卒業、在学中より関西を中心にセッションベーシストとして数多くのミュージシャン等とセッションを重ね、その後演劇、広告映像作品への楽曲提供、プロデュース業、音楽監督などマルチな才能を発揮し、印象的なメロディとスケールの大きなアレンジによる映像的な描写の楽曲制作を特徴とするアーティスト。 2018年に、集大成であり自身名義としては初となる荘厳なる1stフルアルバム『Heart Sky Door(空のすきまに扉はひらく)』を電子音楽の名門PROGRESSIVE FOrMよりリリース。 ミムラ シンゴ 公式ウェブサイト : shingo-mimura.com
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