FINAL NOTEが「イソガバマワレ」を配信開始
FINAL NOTEの「イソガバマワレ」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「イソガバマワレ」「イソガバマワレ (Radio Edit)」「イソガバマワレ (Instrumental Mix)」となっている。
新プロジェクト第一弾!
ダンスビート&ロックチューンの正に幕開けのナンバー。
1. タイトル「イソガバマワレ」の逆説性
諺「急がば回れ」を現代風に崩した造語。→ 「焦っても無駄、回れ(巡れ)」という意味を、人生の無常ループに重ねています。
急ぐ現代社会に対する皮肉であり、同時に「焦らず回れ」という解放のメッセージにもなっています。
2. 日常の焦りと無力感
「やる事 全部面倒臭くなっちゃって」
現代人の"燃え尽き・先延ばし感"をストレートに表現。
やる気が出ない、すべてが面倒。
「振り出しに戻って サイコロ振るのは ムリ!ヤダ!」
人生をボードゲームに喩え。
努力しても「振り出しに戻る」ループ、運(サイコロ)に頼らざるを得ない無力感、そして「もう嫌だ!」という子供のような叫び。
3. 仏教哲学との融合
「色は空、空は色」
般若心経の核心「色即是空 空即是色」の引用。
「形あるものは本質的に空(むな)しく、空こそがすべての形である」という悟りの境地。
日常の「面倒臭さ」や「振り出しに戻る」苦しみを、究極的にはすべて空(無意味ではなく、無常)と昇華。
「 諸行無常の響きあり」
「諸行無常」(すべてのものは移ろいゆく)を「響き」と美しく表現。
「Nothing but..」(〜しかない)と組み合わせ、諦念ではなく、むしろ心地よい響きとして受け止めるポジティブな無常観。
「焦燥 → 悟り」のドラマ。
最初は苛立ちと諦め(面倒臭い!ムリ!ヤダ!)、最後は仏教的視点で「すべては無常の響き」と受け入れる。
新プロジェクトの「幕開け」にふさわしい、暗くならないポジティブな解放感。
ビジュアル(ヘッドライトを灯した車=「走り続ける現代人」、カラフルなDJブース=「音で回る世界」)とリンク。
歌詞だけではなくMV全体で「回れ」というテーマを体現。
日常のストレスを抱えるリスナーに「急がなくていい、回ればいい」と優しく、でもロック&ダンスビートで力強く背中を押すメッセージ。
なお「イソガバマワレ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:イソガバマワレ
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1:
イソガバマワレ
FINAL NOTE
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2:
イソガバマワレ (Radio Edit)
FINAL NOTE
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3:
イソガバマワレ (Instrumental Mix)
FINAL NOTE
配信開始日:2026-04-30
JohnWORKS MUSIC
ジャンル:
エレクトロニック /
ダンス /
ロック
配信ストア:
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FINAL NOTE
Artist、Composer、Producer、JPN Lyricistとして活動するJohn Finalnoteのソロプロジェクト。
FINAL NOTEを軸にした作詞/作曲活動の他に、アーティスト「永 愛-A.Eye-」の総合プロデュース、FM88.7Mhz-ラジオ川越『月刊ReadyDogRadio』、YouTubeアーティストチャンネルにて発信中。
FINAL NOTEの他のリリース:FINAL NOTE