Alessandro Ambrosiが「The River in The Sky」を配信開始
Alessandro Ambrosiの「The River in The Sky」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「誘い -Izanai- (feat. Ayako Kanisasare & Takahiro Kido)」「木霊 -Kodama- (feat. Ayako Kanisasare)」「水月 -Sui-getsu- (feat. Kenji Azuma)」「幽玄の森 -Yūgen no Mori- (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)」「Little Friends」「Wandering Spirit」「The River in the Sky」となっている。
イタリアのアコーディオン奏者であり作曲家としても活躍するAlessandro Ambrosiによるセカンドアルバムであり、アコーディオンと日本の「美」の鮮やかな融合による極上のアンビエントミュージック。
フィレンツェで初演されたアコーディオンと弦楽オーケストラのための「Eco」、コペンハーゲンで録音されたヴィヴァルディとピアソラの作品を新たに編曲した「Seasons」、そして、アコーディオンとサウンドスケープ、そしてアコースティック楽器とデジタル楽器を織り交ぜた初のソロアルバム「Sogni」など、世界の批評家から高い評価を受けた作曲家としてのキャリア。加えて、7歳でアコーディオンを始め、トレント音楽院でFabio Rossatoにデンマーク王立音楽院でGeir Draugsvollに師事したトップレベルのアコーディオン演奏の技術は、クラシックと現代音楽はもちろん、アンビエントやエレクトロニカなどのありとあらゆる音楽ジャンルでの表現を可能にしています。
今回の新作アルバム「The River in The Sky」は2025年にAlessandro Ambrosiが日本を訪れてレコーディングしたサウンドをベースに制作されており、世界的に著名な笙奏者であるAyako
Kanisasare、世界中の民族楽器を使用するアンビエントミュージックアーティストのKenji Azuma、そしてインストゥルメンタルミュージックバンドのAnoiceが擁する作曲家であるTakahiro KidoとピアニストのYuki Murataも参加。Alessandro Ambrosiの奏でる美しくも儚いメロディーを、時に優しく、時には神秘的に彩っています。
なお、アルバムのタイトル「The River in The Sky」は日本語「天の川」に由来しており、音が空間を横断するように、あるいは旅人が通り過ぎることで初めて故郷となる場所に身を置くように、一時的に空を横断する川を表現しています。松尾芭蕉の旅の俳句、横山大観の儚い輪郭、宮崎駿監督作品のアニミズム的な境界、そして仏教の無常と非二元性の哲学を取り込んだ、あらゆる意味でボーダーレスなアンビエントミュージックの傑作です。
なお「The River in The Sky」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:The River in The Sky
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1:
誘い -Izanai- (feat. Ayako Kanisasare & Takahiro Kido)
Alessandro Ambrosi
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2:
木霊 -Kodama- (feat. Ayako Kanisasare)
Alessandro Ambrosi
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3:
水月 -Sui-getsu- (feat. Kenji Azuma)
Alessandro Ambrosi
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4:
幽玄の森 -Yūgen no Mori- (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
Alessandro Ambrosi
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5:
Little Friends
Alessandro Ambrosi
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6:
Wandering Spirit
Alessandro Ambrosi
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7:
The River in the Sky
Alessandro Ambrosi
配信開始日:2026-05-16
Ricco Label
ジャンル:
インストゥメンタル /
エレクトロニック /
ニューエイジ
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Alessandro Ambrosi
アコーディオン奏者、作曲家、サウンドデザイナー。7歳でアコーディオンを始め、トレント音楽院でFabio Rossatoに、コペンハーゲンのデンマーク王立音楽院でGeir Draugsvollに師事し、クラシックと現代音楽のレパートリーを深く理解するとともに、その後のあらゆる可能性を開拓している。
長年にわたり彼の活動は音楽の枠を超え、作曲、電子音楽、フィールドレコーディング、演劇へと広がっている。演奏家としては、ヨーロッパ、日本、アメリカ各地で公演を行い、フェニーチェ劇場管弦楽団やカルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団などのオーケストラと共演するほか、ヴェネツィアのゴルドーニ劇場やピエル・パオロ・パゾリーニ研究センターといった劇場とも協働。また、新作の委嘱や初演にも積極的に取り組み、Benjamin de Murashkin, Mario Pagotto, James Black, and Juan David Zuletaといった作曲家の作品を初演してきた。
アコーディオンと弦楽オーケストラのための『Eco』(2024年)はフィレンツェで初演され、ヴィヴァルディとピアソラの作品を新たに編曲した『Seasons』(2024年)はコペンハーゲンで録音された。そして、アコーディオンと自作のサウンドスケープ、アコースティック楽器とデジタル楽器を織り交ぜた初のソロアルバム『Sogni』(2025年)は、批評家から高い評価を受け、Rai Radio 3(Battiti)やAudio Interface(Forgotten Futures)でも放送された。
2025年、彼は日本でアーティスト・イン・レジデンスに参加し、Ayako Kanisasare(笙)、Kenji Azuma(フィールドレコーダー)、Takahiro Kido(作曲家)、Yuki Murata(作曲家/ピアノ)らとコラボレーションした後、アンビエントミュージックプロジェクトTokyo Ambient Collectiveに参加しアルバム『Winter Ambience』をリリースした。2026年にはRicco Labelよりアルバム『The River in the Sky』をリリース。環境音やアンビエント・サウンドへの彼の探求をさらに推し進める作品となっている。
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