堀 桂が「My anthology」を配信開始
堀 桂の「My anthology」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Could I be」「Victim of the Love」「Say that again」「Why Don't We Love Again?」「Anything What I Want」「What's Love」となっている。
クラウドファンディング117%達成!堀桂が描く、日本的感性とルーツミュージックの結晶「My anthology」
シンガーソングライター・堀桂(ほりかつら)が、満を持して始動させたソロプロジェクト初のオリジナルEP。先行実施されたクラウドファンディングでは達成率117%を記録し、リリース前から高い支持を集めています。
本作は、R&B、ソウル、ジャズ、カントリーやロックなどをルーツに、現代的なオルタナティブ・ポップを融合。「日本人的な控えめで繊細な情感」をあえて英詞のリズムに乗せることで、耳馴染みの良いグルーヴと深い情緒を両立させています。
プロデュースには、クニモンド瀧口氏 (流線形)によるコンピレーションアルバム『City Music Tokyo interchange』に楽曲が起用され、音楽コンテストでも受賞歴のあるシンガーソングライターの今田学が参加。共同アレンジ、シンセ、ピアノにはオルケスタ・デ・ラルスのピアニスト井高寛朗を迎える。藤原洋輔(Gt)、toyo(Ba)、aine fujioka(Dr)ら、国内外で活躍する実力派ミュージシャンが布陣。2018年のカバーアルバム『Leave Love Behind』、そしてユニット・futarinoteでの活動を経て辿り着いた、自身の"アンソロジー(作品集)"の幕開けを飾る一作です。
なお「My anthology」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:My anthology
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1:
Could I be
堀 桂
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2:
Victim of the Love
堀 桂
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3:
Say that again
堀 桂
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4:
Why Don't We Love Again?
堀 桂
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5:
Anything What I Want
堀 桂
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6:
What's Love
堀 桂
配信開始日:2026-04-15
ジャンル:
R&B/Soul /
ジャズ /
ポップ
配信ストア:
Amazon Music,
Amazon Music Free,
Amazon Music Unlimited,
animelo mix,
Apple Music,
auスマートパスプレミアムミュージック,
AWA,
CLUB ZION,
DE-LUXE,
Deezer,
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堀 桂
京都出身。Soul、R&B、オルタナティブポップを軸に、英語と日本語でリズミックかつ、情感豊かに表現するシンガーソングライター。 大学在学中より音楽活動を本格化。オリジナルバンド mocafee にてボーカル/英作詞を担当し、併せてカバーバンド活動や、京都・祇園の老舗クラブでのシンガー出演など、現場経験を重ねる。
2017年春、草津音楽の森国際コンサートホールにて、ピアノデュオ編成によるジャズを中心とした定期ライブを開催。同年、音楽アプリ nana(株式会社nana music) 主催の nanaフェス2017 メインステージに出演(動員約1,500人)。 2018年には、自身名義による1stカバーアルバム 『Leave Love Behind』 をディスクユニオンより全国流通リリース。
2019年より、アコースティックユニット futarinote を結成し、再びソングライティングに注力。日本詞での作詞と作曲を手がけた楽曲「Twilight Dew」が、第13回 LALALAにしきたミュージシャンコンテスト にてグランプリおよび兵庫県知事賞を受賞。ユニットとして4枚のオリジナルアルバムを発表し、音元出版による『季刊オーディオアクセサリー』の試聴盤サンプラーへの起用やインタビュー掲載など、オーディオ分野からも注目を集める。
2025年末、ソロプロジェクトを再始動。第1弾のシングル 「Could I be」 をリリースし、クラウドファンディングサイト「うぶごえ」にて実施したEP制作プロジェクトは目標達成率117%を記録。現在、同EPからのシングル第2弾を発表するなど、精力的に活動を展開している。
堀 桂の他のリリース:堀 桂