日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹、「山田和樹指揮 水野修孝「交響曲第4番」/五十嵐琴未《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020, 2021)」を配信開始
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹が「山田和樹指揮 水野修孝「交響曲第4番」/五十嵐琴未《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020, 2021)」を配信開始
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹の「山田和樹指揮 水野修孝「交響曲第4番」/五十嵐琴未《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020, 2021)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020)」「交響曲第4番 第1楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)」「交響曲第4番 第2楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)」「交響曲第4番 第3楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)」「交響曲第4番 第4楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)」となっている。
JPO RECORDINGS(JPO of JAPAN ) 日本フィル正指揮者、山田和樹が伝える日本。 コロナ禍で生まれ、届けた日本人作曲家作品への想い 五十嵐琴未氏の新曲「櫻暁(おうぎょう) for Japan Philharmonic Orchestra」は第723回東京定期演奏会(2020年9月)のために作られ初演された。コロナ禍で桜を愛でる機会も損なわれた年に生まれた抒情的な小品で、当時の聴衆の心情に温かく寄り添った。 水野修孝の代表作「交響曲第4番」は大編成のためにコロナ禍での演奏を延期、第733回定期演奏会(2021年9月)に満を持して演奏された。 氏の創作上の足跡を辿るかのように、現代の多様な音楽のジャンルを巧妙に融合させ、聴く者にとっては贅沢、古くて新しい「交響曲」のダイナミックな姿を楽しめる。 日本人作曲家の作品に貪欲な山田和樹ならではの選曲、世代の離れた2人の作曲家に共通して感じる日本の美意識。オーケストラの多彩な魅力を感じ取れるカップリングである。 日本フィルハーモニー交響楽団のオリジナルレーベル「JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」は「JPO HISTORICAL」「JPO of JAPAN」「JPO NOW」の3本柱でライブ演奏音源を販売いたします。この音源は、日本人作曲家の作品を積極的に取り上げる「JPO of JAPAN」の第1弾配信です。今だからこそお贈りする、ヤマカズ×日本フィルならではの極上プログラムをお楽しみください。 【五十嵐琴未】 桐朋女子高等学校音楽科 (男女共学)ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。同大学研究科を修了。作曲を鈴木輝昭、ピアノを小森谷泉、LaurentTeycheney の各氏に師事。 2019 年度朝日作曲賞公募にて混声合唱とピアノのための組曲「よひやみ」が佳作入選。樹の会、21世紀の合唱音楽を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。日本作曲家協議会会員。叡明高等学校合唱部トレーナー。桐朋女子高等学校音楽科教諭、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。 【水野修孝】 1934年2月24日徳島県生まれ。指揮者、作曲家。東京芸術大学音楽部を卒業。渡辺貞夫からジャズを学ぶ。73~74年にロックフェラー財団の招聘により米国で作曲活動を行なう。宮間利之ニュー・ハードと共演したアルバム『ジャズ・オーケストラ'73』『同'75』で絶賛を博す。知名度は世界的に広がり、彼の作品は日本のみならず世界各地のオーケストラからとりあげられている。90年代の末頃は、ミュージカル界に新風を巻き起こした。交響曲第4番は2003年作曲。水野が自らの音楽の原点に返り、交響曲という形式を通して様々な音楽の喜びを私たちに伝える大作。 【山田和樹】 日本フィル正指揮者 https://japanphil.or.jp/orchestra/conductor
なお「山田和樹指揮 水野修孝「交響曲第4番」/五十嵐琴未《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020, 2021)」は、レコチョク ハイレゾ版、Music Store powered by レコチョク ハイレゾ、dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版、mora ハイレゾ版、e-onkyo musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:山田和樹指揮 水野修孝「交響曲第4番」/五十嵐琴未《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020, 2021)
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1: 《櫻暁》for Japan Philharmonic Orchestra (ライブ at サントリーホール , 東京 2020)
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
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2: 交響曲第4番 第1楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
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3: 交響曲第4番 第2楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
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4: 交響曲第4番 第3楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
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5: 交響曲第4番 第4楽章 (ライブ at サントリーホール , 東京 2021)
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
配信開始日:2022-08-20
JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS
ジャンル: インストゥメンタル
配信ストア: dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, e-onkyo music, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, レコチョク ハイレゾ版
日本フィルハーモニー交響楽団 & 山田和樹
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。1962年には世界初のシベリウス交響曲全集(渡邉曉雄指揮)を録音。また、イゴール・マルケヴィチ、シャルル・ミュンシュなど世界的指揮者が相次いで客演、1964年にはアメリカ・カナダ公演で大成功を収め、創立から10年足らずの間に飛躍的な発展を遂げた。 また2008年から8年間にわたり首席指揮者を務めたロシアの名匠アレクサンドル・ラザレフとともに2011年には香港芸術節にも参加。アジアへとその活動の場を広げ、演奏面でも飛躍的に演奏力が向上したと、各方面より高い評価を得た。ラザレフとは2018年5月の第700回東京定期演奏会でストラヴィンスキー《ペルセフォーヌ》の日本初演も行っている。 2016年より首席指揮者を務めるフィンランドのピエタリ・インキネンとは、日本フィルの伝統でもあるシベリウスに加え、ドイツ音楽の真髄に迫るプログラムを主要なレパートリーとして深める。特に創立60周年に演奏したワーグナー《ラインの黄金》全曲演奏は、日本フィルの新たな一面を全面に打ち出し、大きな話題となった。2019年4月には13年ぶりのヨーロッパ公演を行い、外交関係樹立100周年を迎えるフィンランドを初めて訪れたのをはじめとして、ドイツ、オーストリア、イギリスで10公演をおこなった。 創立期から始められた「日本フィル・シリーズ」は、日本の音楽史上でも例のない委嘱制度として幅広い層の邦人作曲家への委嘱シリーズで、現在までに42作が世界初演されており、すでに“古典”と呼ぶにふさわしいポピュラリティを獲得したものも少なくない。 現在、日本フィルは、質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱に加え、2011年の東日本大震災以来継続的に行っている「被災地に音楽を」届ける活動を行っている。これらを通し、“音楽を通して文化を発信”していく。
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