Tokyo Midnight Lineが「Count Goes Up」を配信開始
Tokyo Midnight Lineの「Count Goes Up」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Count Goes Up」となっている。
触れたはずの温度が、
指先から少しずつほどけていく。
さっきまで確かに近くにあったはずなのに、
もう名前もつけられないまま、
ただ輪郭だけが残っている。
会うたびに、回数だけが増えていく。
でもその分だけ、
本当の距離はわからなくなっていく。
言葉にすれば壊れてしまいそうで、
触れすぎれば、戻れなくなりそうで。
だから私たちは、
見ないふりをして、気づかないふりをして、
夜の中で何度も重なっては、
何もなかったみたいに離れていく。
本当はわかってる。
この関係に、続きなんてないことも。
それでも——
あと少しだけ、この曖昧なままでいたい。
体温が消えてしまう前に、
もう一度だけ、同じ夜をなぞるみたいに。
なお「Count Goes Up」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Count Goes Up
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1:
Count Goes Up
Tokyo Midnight Line
配信開始日:2026-04-18
TML Records
ジャンル:
J-Pop /
R&B/Soul /
ジャズ
配信ストア:
Amazon Music,
Amazon Music Free,
Amazon Music Unlimited,
animelo mix,
Apple Music,
auミュージックパス,
AWA,
CLUB ZION,
DE-LUXE,
Deezer,
dwango.jp,
dヒッツ powered by レコチョク,
dミュージック powered by レコチョク,
genie,
iTunes Store,
JOOX,
K-POP Life,
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LINE MUSIC,
mora,
Music Store powered by レコチョク,
music.jp STORE,
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ビルボード公式(Billboard x dwango),
レコチョク
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。
夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。
終電後のホーム。
ネオンに濡れた帰り道。
誰かといるのに、どこか孤独な夜。
触れたい気持ちと、踏み込めない理性。
「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。
Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。
ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。
インストゥルメンタル作品では、
言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。
2025年の始動以降、継続的に作品を発表。
ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。
これは単なる作業用BGMではない。
深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。
Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
Tokyo Midnight Lineの他のリリース:Tokyo Midnight Line