溝口肇が「hopeness (2026 Remastered)」を配信開始
溝口肇の「hopeness (2026 Remastered)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Luminance (2026 Remastered)」「Map of Happiness (2026 Remastered)」「I am you (2026 Remastered)」「New Vision (2026 Remastered)」「Cloudscape (2026 Remastered)」「Hours (2026 Remastered)」「Neon (2026 Remastered)」「Graceful (2026 Remastered)」「Hopeness (2026 Remastered)」となっている。
2026年、最終マスターにTelefunken M-15アナログテープを導入し、大幅なリマスタリングを行い更に聴きやすい良い音となりました。
コロナの蔓延時に、他者との触れ合いや賑々しい刺激を求めることを抑圧された多くの人の不安や悲しみを癒やす、まるで祈りのような作品群である。 コロナ禍が過ぎた現在でも一人で過ごす変哲ない日常を彩り輝かせる、静かで奥深い音世界。じっくりと向き合っても、暮らしの中で聴き流しても、繰り返し、水のように沁みてくる希望を主題としています。
作曲、アレンジ、演奏、ミックス、マスタリングを全て溝口が行ない、ゲストミュージシャン達はリモート録音での参加となっています。
Produced by: Hajime Mizoguchi
Recording, mixing & mastering: Hajime Mizoguchi
Studio : Grace Studio, Tokyo (Apr.2020-Mar.2021, Jul.2024-Jun.2025)
Produced, all music composed, arranged & programed by: Hajime Mizoguchi
Recording, mixing & mastering: Hajime Mizoguchi
Studio : Grace Studio, Tokyo (Apr.2020-Mar.2021, Jul.2024-Jun.2025)
Cello: Hajime Mizoguchi
Piano: Keiji Matsumoto (M6), Hajime Mizoguchi (M3,M5,M8,M9)
E Piano: Keiji Matsumoto (M1,M2), Hajime Mizoguchi (M5,M7)
Synth solo : Hajime Mizoguchi (M8)
E Guitar: Masahiro Itami (M1,M2), Shunji Takenaka (M6)
Flugelhorn: Hikari Ichihara (M5,M9)
Trombone: Yoichi Murata (M2)
E Bass: Shingo Tanaka (M2)
W Bass: Satsuki Kusui (M6)
Design: Junko Hara (studio mimizuku)
Album cover photo: Sayaka Kato
SpecialThanks: Acoustic Revive, KORG, Mic Itaya, Hitoshi Yoshioka (Metropolis
London), Mame
Label: Grace Music Label
なお「hopeness (2026 Remastered)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:hopeness (2026 Remastered)
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1:
Luminance (2026 Remastered)
溝口肇
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2:
Map of Happiness (2026 Remastered)
溝口肇
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3:
I am you (2026 Remastered)
溝口肇
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4:
New Vision (2026 Remastered)
溝口肇
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5:
Cloudscape (2026 Remastered)
溝口肇
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6:
Hours (2026 Remastered)
溝口肇
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7:
Neon (2026 Remastered)
溝口肇
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8:
Graceful (2026 Remastered)
溝口肇
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9:
Hopeness (2026 Remastered)
溝口肇
配信開始日:2026-06-25
GRACE MUSIC LABEL
ジャンル:
インストゥメンタル /
ニューエイジ /
ポップ
配信ストア:
Amazon Music,
Amazon Music Free,
Amazon Music Unlimited,
animelo mix,
Apple Music,
auミュージックパス,
AWA,
Deezer,
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dヒッツ powered by レコチョク,
dミュージック powered by レコチョク,
dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版,
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mora,
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レコチョク ハイレゾ版
溝口肇
溝口肇 チェリスト・作曲家、プロデューサー。東京生まれ。
カラヤンをテレビで見て3歳からピアノを始める。パブロカザルスが国連議会場での「鳥の歌」演奏をテレビで観たこともきっかけとなり、11歳よりチェロを始める。
中学・高校時代はロックバンドを組みキーボードを担当。ディープパープル、ビートルズなど様々なジャンルの音楽に接する。これらポップス、クラシックと様々な音楽の経験が、後の溝口肇の音楽性の「核」となる。
東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。卒業後
スタジオミュージシャンとして6年ほど様々なレコーディングに携わる。
23歳の時に自身が起こした自動車事故によってムチウチ症となり、その苦しみから逃れるためシンセサイザーで「眠るための音楽」を作曲し始める。その後「眠るための音楽」は自分自身のソロ楽曲として書きためられ、1986年『ハーフインチデザート』(Halfinch Dessert)でソニーからデビュー。 以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広い
ジャンルで演奏・制作活動を展開。作品には映画音楽やテレビ番組の音楽として用いられているものが多く、29年続いているテレビ番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。 また日本たばこピースライト、ギャラクシ−企業イメ−ジのCMにも出演し、多くの人々にその姿と音楽を印象づけることになった。テレビ、ラジオ等に数多く出演しており、スマートな語り口は好評で、FM番組のDJレギュラーも4番組経験が
ある。テレビでは旅番組に数多く出演している。
溝口肇のベーシックは作曲とチェロ演奏だが、デビュー30年の経験は活動の幅や表現方法も音楽だけに留まらず、あらゆる分野での可能性をさらに模索している。 自身の音楽を「心の覚醒」と位置付け、自分自身はもちろん聴く人にとっての何かのきっかけでそして 彼の奏でるチェロの美しさ、そのホスピタリティあふれるサウンドは、ジャンルを越えて多くの人を魅了し続け、ミュージックシーンに独自のスタンスを確立している。
演奏、作曲活動以外でもGRACE MUSIC LABELを主催しており、CD制作、ハイレゾ音楽制作も行っている。最新鋭レコーディングにも精通しており、現時点でハイレゾ最高峰であるDSDでの制作、配信も精力的に行っている。
主なテーマ音楽、活動(2016年4月現在)
世界の車窓から(テレビ朝日)
ジェットストリーム(TFM)
ヨーロッパ空中散歩(BSフジ)
デジタルラジオi-dioにて「Premium One」クラシック番組 出演担当中
溝口肇の他のリリース:溝口肇