Tokyo Midnight Lineが「Still here」を配信開始
Tokyo Midnight Lineの「Still here」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Still here」となっている。
まだここにいるのに、踏み出さないまま。
さよならも言わず、ただ今夜だけが続いていく。
ジャケットのポケットに残ったままのカード。
もう行かない場所、でも消えない記憶。
確かめることもなく、言葉にすることもなく、
それでもどこかに残っている関係。
終電後の東京、静かな部屋と淡い光。
何も言わないまま、ただ夜だけが過ぎていく。
なお「Still here」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Still here
-
1:
Still here
Tokyo Midnight Line
配信開始日:2026-05-08
TML Records
ジャンル:
J-Pop /
R&B/Soul /
ジャズ
配信ストア:
Amazon Music,
Amazon Music Free,
Amazon Music Unlimited,
animelo mix,
Apple Music,
auミュージックパス,
AWA,
CLUB ZION,
DE-LUXE,
Deezer,
dwango.jp,
dヒッツ powered by レコチョク,
dミュージック powered by レコチョク,
genie,
iTunes Store,
JOOX,
K-POP Life,
KKBOX,
LINE MUSIC,
mora,
Music Store powered by レコチョク,
music.jp STORE,
mysound,
NetEase,
oricon ME!,
OTORAKU -音・楽-,
OTOTOY,
Prime Music,
Qobuz,
Rakuten Music,
REGGAE ZION,
SMART USEN,
Spotify,
Tencent,
TIDAL,
VIBE,
YouTube Music,
クラシル,
ビルボード公式(Billboard x dwango),
レコチョク
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。
夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。
終電後のホーム。
ネオンに濡れた帰り道。
誰かといるのに、どこか孤独な夜。
触れたい気持ちと、踏み込めない理性。
「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。
Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。
ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。
インストゥルメンタル作品では、
言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。
2025年の始動以降、継続的に作品を発表。
ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。
これは単なる作業用BGMではない。
深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。
Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
Tokyo Midnight Lineの他のリリース:Tokyo Midnight Line