山田ゆうすけ、「「ひまわり海岸」 ~堀越そのえの世界を歌う~」を配信開始

2020.1.6

山田ゆうすけが「「ひまわり海岸」 ~堀越そのえの世界を歌う~」を配信開始

山田ゆうすけの「「ひまわり海岸」 ~堀越そのえの世界を歌う~」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「ひまわり海岸」「涙を思い出すまで」「恋 月 華」「泣 風 笛」「やさぐれて」「熱 帯 夜」「名無しのカメ」「行き止まりの海」「幸せの時計」「銀河のしずく」となっている。

1999年から作詞家堀越そのえ氏とのユニット作品を創りはじめ、今年で20周年。数多くの作品群の中から、厳選した10曲を作曲家山田ゆうすけが自らカバーして、「ひまわり海岸」~堀越そのえの世界を歌う~をリリースした。編曲家杉山直樹氏の鋭いセンス、絶妙なアレンジが、楽曲の世界により深い味わいを加えている。イチオシはタイトル曲の「ひまわり海岸」。「涙を思い出すまで」「泣風笛」。 1.ひまわり海岸/あの大震災以来、被災地の沿岸部では毎年ひまわりの花が咲いている。鎮魂と復興の象徴として咲くこの花に、命の尊さと生きる希望を込めた人間愛ソング。 全日本こころの歌謡選手権大会課題曲で日野美歌が歌唱。2016年から1年間BSジャパン報道番組「サタディ9」のエンディングテーマ曲に採用された。 2.涙を思い出すまで/人はあまりにも強い悲しみに出会うと、心が凍りついて涙が出なくなる。心の氷が溶けて君が泣けるようになるまで、僕はずっとそばで見守っているよ。そんな寄り添いの歌。 2002年Push Pullのアルバム「Premium110」の最初の収録曲であったが今回アレンジも新たにリメイク! 3.恋月華/2001年、田川寿美10周年記念「夏から秋へ~25歳」6曲入りアルバム(日本コロムビア)1番目の収録曲。「少しだけ演歌の香りがするバラード」がコンセプト。堀越そのえ作詞家デビュー作品。 4.泣 風 笛/「次の冬が廻れば あんたの享年を追い越す私」。この詞のモチーフ、じつは堀越の実弟が急逝した時の心情を描いたもの。切ないメロディが、泣いてる風の口笛のように胸にしみる。2002年日本作曲家協会主催「新しい日本の歌コンテスト」で作曲・水島正和、歌唱・川中美幸でグランプリを受賞した作品。この詞に山田ゆうすけが新たにメロディを付けた。 5.やさぐれて/いまどきこんな「やさぐれた」「重い女」など絶滅したのでは?だからこそ、こんなにも恋に一途な女がいたら・・・。そんな昭和チックな夢を、現代のシーンに描いてみた歌謡ファンタジー。 6.熱 帯 夜/眠れない夏の夜。熱いのは気温のせいだけじゃなく、恋のボルテージが今夜、上がっているからかも・・・。2002年、「日本クラウン創立40周年記念流行歌作品作詞コンテスト優秀賞受賞曲に山田ゆうすけが軽快なメロを付けた! 7.名無しのカメ/サラリーマンの悲哀をカメに重ねて描いた妙曲。背中に家族を乗せたお父さん。歩みはのろいし、鯛や鮫にはなれぬけど、カメにはカメの幸せがある。親父世代共感ソング。 8.行き止まりの海/遅すぎた出逢い。もう若くはない二人の恋は、進むのも戻るのも失うものが多すぎる。行き止まりの防波堤を人生の岐路に重ねた悲恋ソング。 9.幸せの時計/銀婚式も越えた二人。涙さえも人生の彩りと思える年齢に。命の振り子が止まるその日まで、これからも一緒に時を刻もう。夫から妻へのアゲイン・ラブソング。2006年に仙台のシンガーソングライター〈亜KIRA〉がWAVE MASTERよりリリース、現在もTBCラジオ(東北放送)の「亜KIRAのハートフルディ」のテーマソングに採用中。 10.銀河のしずく/哀しい時、涙が頬をこぼれるのは、人はみんな銀河から生まれた愛のひとしずくだから。あなたの哀しみは私の哀しみ。ひとりじゃないよ。大丈夫。童謡にも似た、普遍的でやさしい歌。

なお「「ひまわり海岸」 ~堀越そのえの世界を歌う~」は、iTunes、Spotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

「ひまわり海岸」 ~堀越そのえの世界を歌う~
  • 1: ひまわり海岸

    山田ゆうすけ

  • 2: 涙を思い出すまで

    山田ゆうすけ

  • 3: 恋 月 華

    山田ゆうすけ

  • 4: 泣 風 笛

    山田ゆうすけ

  • 5: やさぐれて

    山田ゆうすけ

  • 6: 熱 帯 夜

    山田ゆうすけ

  • 7: 名無しのカメ

    山田ゆうすけ

  • 8: 行き止まりの海

    山田ゆうすけ

  • 9: 幸せの時計

    山田ゆうすけ

  • 10: 銀河のしずく

    山田ゆうすけ

配信開始日:2020-01-06

Push Pull

ジャンル: 歌謡曲

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山田ゆうすけ

山田ゆうすけ

元々、オフコースのコピーバンド「Push Pull」のキーボーディスト&バンドマスターの活動の中からオリジナル曲を書くようになる。1998年日本作曲家協会主催第3回ソングコンテストで美川憲一に作品提供した『HUN!』でグランプリ受賞を機に作曲家としてビューした。コンテストの審査員であった故三木たかし先生の指導を受け、それまでのポップス一辺倒から歌謡曲作家として目覚めた。その後、「Push Pull Premium110」(2009)「娘に贈るLet It Be」(2014)などシンガーソングソングライターとしても活動を開始した。 女性の切ない恋を歌ったラブソング、を哀愁を込めて歌うその世界は、昔「初恋」「踊り子」などをヒットさせながら早く世を去った村下孝蔵と重ねて楽しむファン(昔の少女たち)も多く、哀愁の歌を歌い続ける。歌声に清潔な色気があると定評があり、この年代の男性歌手には珍しい「セクシー・クリーンボイス」系。

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