Sticky&Tomatyが「Hooray-Hooray」を配信開始
Sticky&Tomatyの「Hooray-Hooray」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Hooray-Hooray」となっている。
Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。
どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。
歌詞か。
バズりそうな音節か。
そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。
けれど、お手上げというのは不思議なもので、
匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。
降参と祝福が、同じ身振りの中にある。
それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。
それで今回は、自分が好きだというだけの、
音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、
そういうものだけでできた曲にしようと思った。
半分やけくそで、
半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。
(結局いつもそうなってる)
そうしてこの曲ができた。
いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。
でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。
とにかく俺が好きなものをつくった。
好きなものだけをかき集めて、
それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。
歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。
思えば俺も、
お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、
ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。
自分だけではどうしようもできないことがある。
辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。
気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。
それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、
手放したくないと思った。
そう思って、この詞を書いた。
その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる
「ever ever, To the ever now」 は、
「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。
しんどいときは、
歌って、踊って、食って、酒飲んで
(未成年はジュース飲んでね)、
だべって、それでいいんだと思う。
正しいとか、評価だとか、
そんなことは少しの間だけ脇に置いて、
どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、
こういう曲があってもいいと思う。
そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、
この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。
万歳。Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。
どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。
歌詞か。
バズりそうな音節か。
そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。
けれど、お手上げというのは不思議なもので、
匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。
降参と祝福が、同じ身振りの中にある。
それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。
それで今回は、自分が好きだというだけの、
音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、
そういうものだけでできた曲にしようと思った。
半分やけくそで、
半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。
(結局いつもそうなってる)
そうしてこの曲ができた。
いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。
でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。
とにかく俺が好きなものをつくった。
好きなものだけをかき集めて、
それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。
歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。
思えば俺も、
お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、
ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。
自分だけではどうしようもできないことがある。
辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。
気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。
それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、
手放したくないと思った。
そう思って、この詞を書いた。
その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる
「ever ever, To the ever now」 は、
「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。
しんどいときは、
歌って、踊って、食って、酒飲んで
(未成年はジュース飲んでね)、
だべって、それでいいんだと思う。
正しいとか、評価だとか、
そんなことは少しの間だけ脇に置いて、
どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、
こういう曲があってもいいと思う。
そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、
この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。
万歳。
なお「Hooray-Hooray」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Hooray-Hooray
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1:
Hooray-Hooray
Sticky&Tomaty
配信開始日:2026-03-27
ジャンル:
J-Pop /
オルタナティブ /
ロック
配信ストア:
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Sticky&Tomaty
2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。
サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。
ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。
作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。
X:https://x.com/sota_adavito
Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/
TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty
YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
Sticky&Tomatyの他のリリース:Sticky&Tomaty