RaPture Robin、「Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –」を配信開始

新曲情報
2025.8.24

RaPture Robinが「Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –」を配信開始

RaPture Robinの「Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –」となっている。

『Never Ours to Keep -No Tomorrow for Us-』は、愛の歌ではない。 この曲に、相手への思いや優しさは一切存在しない。 あるのはただ、自分自身を愛するための物語だけ。 相手はその舞台に登場する“登場人物”にすぎない。 「愛してる」と言ったのは私。 だが本気だったのは彼。 その瞬間、私の中ではすでに終わっていた。 他人の感情など、私のストーリーには何の意味もない。 すべては私のために動き、私のために消えていく。 歌詞は、大人の恋愛の曖昧さを描いているように見えて、 実際はもっと冷徹だ。 優しさも、未練も、罪悪感すらも―― すべては自分を守り、自分を正当化するための演出に過ぎない。 「終わらせるのは、いつも私だから」。 それは悲しい言葉ではない。 支配と選択の宣言であり、物語の結末を握るのは常に私自身だという真実だ。 この音楽が描くのは、夜の首都高をただひとりで走り抜ける光景。 誰もいないレーン、一定のスピード、止まらない街の灯り。 そこに同乗者などいらない。 その景色も、この物語も、すべては私だけのものだ。 アートワークもまた、幻想ではなく現実を直視する強さを表現している。 媚びない眼差し、挑発的な態度、余裕のある立ち姿。 誰かに愛を与えるためではなく、 自分自身を輝かせるための姿。 そこに映っているのは“私の物語を生きる私”ただひとりだ。 『Never Ours to Keep -No Tomorrow for Us-』は、 愛を歌わない。 他人を救わない。 ただ、自分を愛し、自分を中心に世界を描くための一曲である。 そしてその冷たさこそが、美しさであり、真実なのだ。

なお「Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –

Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –
  • 1: Never Ours to Keep – No Tomorrow for Us –

    RaPture Robin

配信開始日:2025-08-24

ジャンル: J-Pop / エレクトロニック / ジャズ

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RaPture Robin

RaPture Robin

RaPture Robin(ラプチャー・ロビン)/略称:Robin(ロビン) Soul / R&B / Gospel / Neo-Soul / Ambient / City Pop / Jazz Fusion を自在に横断しながら、 都会の夜や心のざわめき、誰にも言えない感情を、詩的な言葉と揺れるメロディで描き出す。 強く、美しく、どこか泣きたくなるような優しさを持った声。 感情の火を抱きながらも、静かに距離を置くような佇まい。 海外的な音像と日本語の詩が溶け合うことで、“ただのポップスじゃない”独自の世界観を生み出している。 「誰にも信じてもらえなくても、私は私を信じてる」 Rapture Robinの音楽は、そんな静かな確信とともに、 存在そのものに価値があるという信念を灯し続けている。 そのバランスが、Rapture Robinという唯一無二の存在を形づくっている

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