RiLFが「yellow veil」を配信開始
RiLFの「yellow veil」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「bird garden (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & calu)」「skytrail (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & calu)」となっている。
イエローに染まった夕暮れ時の街のように。
浮遊感のあるサウンドが特徴のエレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリストであるcaluと、ダークでシネマチックなサウンドを特徴とするインストゥルメンタルミュージックバンドAnoiceが擁する2人の作曲家、Takahiro KidoとYuki Murataを中心にしたオルタナティブロックバンドRiLFによる新作EP「yellow veil」が完成しました。
今回のEPには、夢の中を彷徨っているような幽玄で美しいサウンドが特徴の「bird garden」とノスタルジックで少し切なくも優しく希望に満ちた「skytrail」の2曲の名曲を収録。これまでのRiLFの作品と同様にAnoiceが演奏を担当しており、Anoice関連の作品にも参加しているKumi Takahara(ヴァイオリン)とTsuchiya Kaori(チェロ)とSaiko Yano(フルート)も参加。無限に広がるようなサウンドを作り出しています。
この作品の制作は2025年10月にcaluとTakahiro Kidoが中国ツアーを終えたばかりのYuki Murataと深圳で合流し、一緒に香港を訪れたことで始まりました。3人はそこで街の雑踏、信号機の誘導音、電車のアナウンス、飛行機の離陸音など、香港を象徴するサウンドを収録。2曲目「skytrail」では竹の足場(搭棚)を叩いて作られたリズムを聴くこともできるでしょう。
なお、今作のカバー写真は2026年3月にメンバーが香港を再訪した際に撮影されました。この時に制作された「skytrail」のミュージックビデオもEPのリリースに合わせて公開されます。
美しいヴォーカルメロディーに導かれる、時を超える名曲の誕生です。
なお「yellow veil」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:yellow veil
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1:
bird garden (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & calu)
RiLF
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2:
skytrail (feat. Takahiro Kido, Yuki Murata & calu)
RiLF
配信開始日:2026-05-02
Ricco Label
ジャンル:
オルタナティブ /
ポップ /
ロック
配信ストア:
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RiLF
浮遊感のあるサウンドが特徴のエレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリストであるcaluと、ダークでシネマチックなサウンドが特徴のインストゥルメンタルミュージックバンドAnoiceが擁する2人の作曲家、Takahiro KidoとYuki Murataを中心にしたオルタナティブロックバンド。
2010年4月に行った初ライブで1at EP「era.ep」を会場限定でリリース。同年9月にシンプルなバンドサウンド、壮大なオーケストレーション、そして美しいヴォーカルを特徴とした1stアルバム「Ferris Wheel」をリリース。Dakota Suite(イギリス)やsaycet(フランス)やStina(オーストラリア)を始め、様々なアーティストのツアーにも参加している。
2018年、Sigur RósやMy Bloody Valentineを彷彿とさせる激しくも広がりのあるギターのノイズ、ソリッドに楽曲を支えるドラムのビート、そして静かに訴えかけるようなヴォーカルによる、新しいシューゲイズサウンドを生み出した2nd EP「Three Stories for Numbers」をリリース。2020年9月には3rd EP「Miss You」をハンドメイドによるソノシート盤(計4色 / デジタルデータ付き)でリリースした。同年10月、10年ぶりのアルバムとなる2ndアルバム「My Beloved Farewell」をリリース。RiLFの特徴でもある壮大なオーケストレーション、重厚なバンドサウンド、そして流れるようなcaluの優しいヴォーカルメロディーによって構成された、オルタナティブロック、ポストロックの名作。
2026年には約6年ぶりの新作となる4th EP「yellow veil」をリリース。香港でレコーディングしたサウンドをベースにした2曲が収録されており、これまでのRiLFの作品と同様にAnoiceが演奏を担当。Anoice関連の作品にも参加しているKumi Takahara(ヴァイオリン)とTsuchiya Kaori(チェロ)とSaiko Yano(フルート)も参加しており、無限に広がるようなサウンドを作り出しています。
RiLFの他のリリース:RiLF