Katsuki Shiotaが「So Young (17)」を配信開始
Katsuki Shiotaの「So Young (17)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「SRS (SEVENTEEN RISING STAR)」「-1 (マイナスワン)」「Slow Motion. (feat. ALAN)」「何者」「Body Language」「New Step (Instrumental)」「Outro」となっている。
ラッパー、ダンサー、シンガーとして活動する現役高校生・Katsuki Shiotaによる待望のデビューアルバム『So Young (17)』。
本作は、ビートメイクからリリック、メロディに至るまで、ほぼすべてをセルフプロデュースで完結させた。
アルバムの幕開けを飾る「SRS(SEVENTEEN RISING STAR)」では、独学で音楽を始めた衝動とインドでの人生観の変化を力強く宣言。「-1(Minus one)」や「何者」では、K-POPアーティストへの夢を身長を理由に断念した過去、周りのデビューに対する焦燥感、そしていじめといった、17歳の等身大の痛みを泥臭く描き出している。
一方で、失恋の孤独を歌った「Slow Motion」や、初期衝動を詰め込んだ「Body Language」で見せる多面性は、彼が単なるラッパーではなく、表現者として底知れないポテンシャルを秘めていることを証明している。
終盤に配置されたアフロビートのインスト曲「New Step」を経て辿り着く結末は、過去の自分を肯定し、次なるステージへと向かう確かな足音。
「俺が何を求めて、何と戦っているか。全部ここに書いてある。」
迷いながらも突き進むKatsuki Shiotaの、二度と来ない「今」を刻み込んだ、極めて純度の高いマニフェスト。これは一人の少年の終わりであり、アーティストとしての輝かしい始まりの記録である。
なお「So Young (17)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:So Young (17)
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1:
SRS (SEVENTEEN RISING STAR)
Katsuki Shiota
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2:
-1 (マイナスワン)
Katsuki Shiota
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3:
Slow Motion. (feat. ALAN)
Katsuki Shiota
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4:
何者
Katsuki Shiota
-
5:
Body Language
Katsuki Shiota
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6:
New Step (Instrumental)
Katsuki Shiota
-
7:
Outro
Katsuki Shiota
配信開始日:2026-05-05
ジャンル:
R&B/Soul /
ヒップホップ/ラップ /
ラテン
配信ストア:
Amazon Music,
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Katsuki Shiota
2008年生まれのKatsuki Shiota(本名:塩田 勝己)は、ダウンタウンの聖地である尼崎市で育った。BTSから多大な影響を受けたKatsukiは、13歳でアイドルになることを志し、K-popダンススタジオに入門。夢のデビューに向けて日々ダンス練習に励んでいた。 当時、実力に伸び悩んでいた頃、スタジオで出会った友人からHIPHOPダンスを勧められ、初めてHIPHOPに出会う。その結果、実力が飛躍的に伸び、様々なオーディションに挑戦した。 しかし、中学3年生(当時15歳)でアイドルへの道のりに限界を感じ、進路に迷う。一度は俳優志望でA-Teamに所属するも、本当にやりたいことではないと感じ、わずか4ヶ月で事務所を退所した。 その後、Trainee Aの影響でJack Harlowをはじめ、TYGA、Chris Brown、Migos、Yellow Bucksなどのラッパーを聴くようになり、HIPHOPに傾倒していく。 高校1年生(当時16歳)のKatsukiは、当時の恋人とのコミュニケーションが英語だったことをきっかけに、猛烈に好きだったCentral Ceeに影響を受けたDrill曲である**「Body Language」**を2024年12月1日にリリース。 曲の影響もあり後に学校ではいじめにも遭ったが、持ち前のメンタルで乗り切った。その頃にChris BrownやYo-seaを通じてR&Bというジャンルと出会い、当時の辛い心境を赤裸々に歌った**「Friend? I H8 U」**を2025年にリリースした。 愛や感情、そして夢に向かって歌う彼の楽曲は常に進化を遂げている。今後の活動から目が離せないアーティストである。
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