Tokyo Midnight Lineが「something more than that」を配信開始
Tokyo Midnight Lineの「something more than that」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「something more than that」となっている。
改札の光が、
白く、冷たく、
私たちの影だけを長く伸ばしていた。
さっきまで隣にあった体温が、
指先からゆっくり離れていく。
触れただけ。
それだけなのに、
胸の奥が熱を持ったまま、冷めない。
シャツに残ったあなたの匂い。
耳元で落ちた低い声。
思い出すたび、
帰れなくなる夜がある。
好き、なんて言葉は使えない。
約束もできない。
名前さえ呼べない関係。
それでも、
もう一度だけ
触れてしまったら終わりだと
わかっているのに。
Tokyo Midnight Lineが描くのは、
理屈よりも先に、
肌が覚えてしまった恋。
夜更けの電車、
窓に映る自分の顔が、
少しだけ女になっていることに気づく、
そんな瞬間のための一曲。
なお「something more than that」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:something more than that
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1:
something more than that
Tokyo Midnight Line
配信開始日:2026-02-21
ジャンル:
J-Pop /
R&B/Soul /
ダンス
配信ストア:
Amazon Music,
Amazon Music Free,
Amazon Music Unlimited,
animelo mix,
Apple Music,
auスマートパスプレミアムミュージック,
AWA,
CLUB ZION,
DE-LUXE,
Deezer,
dwango.jp,
dヒッツ powered by レコチョク,
dミュージック powered by レコチョク,
genie,
iTunes Store,
JOOX,
K-POP Life,
KKBOX,
LINE MUSIC,
Melon,
mora,
Music Store powered by レコチョク,
music.jp STORE,
mysound,
NetEase,
oricon ME!,
OTORAKU -音・楽-,
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SMART USEN,
Spotify,
Tencent,
TIDAL,
VIBE,
YouTube Music,
クラシル,
ビルボード公式(Billboard x dwango),
レコチョク
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、
2025年からスタートした音楽プロジェクト。
夜の東京でふと立ち止まってしまう瞬間や、
言葉にできなかった気持ちを音楽にしている。
誰かと一緒にいるのに少し孤独な夜。
触れたい気持ちと、踏み込めない理性。
「大丈夫」と笑いながら、
本当は胸の奥で揺れている感情。
そんな、誰にも見せなかった心の動きを、
アシッドジャズ、R&Bやソウル、シティポップの質感で静かにすくい上げている。
2025年の始動以降、すでに50曲以上をリリース。
ひとつひとつの夜、ひとつひとつの感情を切り取りながら、
同じテーマを少しずつ違う角度で描き続けている。
それは量を誇るためではなく、
「何度も立ち止まってしまう夜がある」
という感覚に、何度でも寄り添うため。
Tokyo Midnight Line が描くのは、
強い恋や分かりやすい幸せではない。
答えを急がず、
今この瞬間の温度を大切にしてしまう関係性。
言葉にしないからこそ深まる距離や、
離れたほうが楽だと分かっているのに、
なぜか手放せない想い。
歌詞は日本語と英語を自然に行き来しながら、
大人が抱える迷い、
自立と甘えのあいだで揺れる心、
「分かっているのにやめられない」感情を、
否定せず、そのまま受け止める。
この音楽は、
誰かに強く求められるためのものではなく、
自分の気持ちを確認するためのもの。
ひとりで聴く夜にも、
誰かの隣で過ごす時間にも、
そっと寄り添い、
「そのままでいい」と囁くような存在でありたい。
Tokyo Midnight Line は、
大人へ、静かで親密なラブソングを、これからも届け続けていく。
Tokyo Midnight Lineの他のリリース:Tokyo Midnight Line