皆川亜紀子、「深呼吸してみてよ」を配信開始

2020.5.5

皆川亜紀子が「深呼吸してみてよ」を配信開始

皆川亜紀子の「深呼吸してみてよ」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Eden」「花びら」「休日」「rest」「To my child」「エビフライ」「辿り着いた青空」となっている。

深呼吸してみてよ」と皆川亜紀子について 私は、毎日「練習する」とか「継続する」ことが苦手です。  現在、双極性障害II型の治療をしています。一週間に何度かうつ病と躁病を繰り返すような病気です。軽躁の時に浮かんだことがうつになると霧の中に包まれたように頭の中から消えてしまいます。始めたことが0からやり直し……自分が嫌になり、音楽を辞めた時もありました。 薬が効きだしたある時から、アイディアを思い浮かんだ時はメモに残すようにしました。うつになって何も手に付かない日々が続いても、体調が良くなったら、また続きから出来るように。 優秀な演奏家さんたちでさえ毎日毎日練習しています。病気の私にはそれが出来ません。それでも音楽の夢を諦めたくなくて、三日坊主を繰り返しながら、今日までなんとか歌い続けてきました。 高校時代から作詞作曲を始め、約24年かかって、ようやく初めての自主制作ミニアルバムが完成しました。楽曲は2003年頃〜2014年頃までの曲です。夢だったメジャーデビューが出来たわけではありません。このアルバムを製作出来たことは、「24年間、諦めずにやり遂げた」ということです。私にとって、それはメジャーデビューなんかよりもずっと大切なことです。 これまで5回ほどレコーディングに挑戦しましたが、いずれも病気や妊娠などを理由に中断や失敗を繰り返してきました。自分でもよく諦めなかったと思います。 若い頃、生まれ育った宮城を離れて、夢を叶えるために上京しました。夢に敗れて2005年宮城に戻り、2016年から大阪で暮らすことになり……。 いろんな毎日の中で、私は私なりに「音楽」を続けていきたい。 私もあなたも自分らしくいられるように、幸せでいられますように…… 「深呼吸してみてよ」は、そんな歌が詰まっています。

なお「深呼吸してみてよ」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

深呼吸してみてよ
  • 1: Eden

    皆川亜紀子

  • 2: 花びら

    皆川亜紀子

  • 3: 休日

    皆川亜紀子

  • 4: rest

    皆川亜紀子

  • 5: To my child

    皆川亜紀子

  • 6: エビフライ

    皆川亜紀子

  • 7: 辿り着いた青空

    皆川亜紀子

配信開始日:2020-05-05

うまらこレコード

ジャンル: J-Pop

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

皆川亜紀子

皆川亜紀子

皆川亜紀子 Akiko Minakawa 宮城県出身。大阪府在住。 高校時代より作詞作曲を始める。 40歳の時に初めてのミニアルバム「深呼吸してみてよ」(自主制作)を発売する。 不定期で行うライブでは、ギター弾き語りのスタイルで歌う。 2006年に気分障害と診断され、うつ病の治療から現在は双極性障害II型の治療中。この間に結婚、出産を経験。 息子の影響で鉄道を好きになり、2018年秋頃より「あきまる鉄道クラブ」を設立。管理人兼部長。 病気が酷くなった時期に音楽を一度辞めたこともありますが、心の支えであった音楽を「病気の自分に振り回されながらも少しずつでも続けていこう」と思い直し、スローペースながら音楽活動を続けています。

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