宮下富実夫、「やすらぎ」を配信開始

新曲情報
2026.2.23

宮下富実夫が「やすらぎ」を配信開始

宮下富実夫の「やすらぎ」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「静音郷」「神園」となっている。

不朽の名盤『やすらぎ』。 澄みわたる青空、心地よいそよ風、若葉の緑といった 自然界の優しさと温かさを、音の波動として表現しています。 シンセサイザーが描く、 α波やθ波を促す緻密で透明な音のサウンドスケープが、 雑音を消し、深い集中へ、深い眠りへ誘う癒しの金字塔。 映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第一番』のテーマ曲収録。

なお「やすらぎ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:やすらぎ

やすらぎ
  • 1: 静音郷

    宮下富実夫

  • 2: 神園

    宮下富実夫

配信開始日:2026-02-23

Biwa Records

ジャンル: ニューエイジ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auスマートパスプレミアムミュージック, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, Melon, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク

宮下富実夫

宮下富実夫

ヒーリング・ミュージックの創始者 / ジャパニーズ・アンビエントのパイオニア 1970年代、伝説的プログレッシブ・ロックバンド 「ファー・イースト・ファミリー・バンド」を率い、 ドイツの巨匠クラウス・シュルツェのプロデュースのもと、 シンセサイザーによる重厚で壮大な東洋の宇宙観を世界へ発信。 日本のニューエイジロック界の先駆として活躍。 その後、東洋医学・哲学、瞑想、五行説など古の知恵への深い傾倒を経て、音楽療法を研究。 生体リズムと共鳴する自然界に流れる音「1/fのゆらぎ」と、 シンセサイザーの電子音の周波数を精密に融合させた独自のスタイルを築き、 音楽を心身を整える波動へと昇華。 自律神経を整え、自己治癒力を高める潜在意識に深く働きかける、 ヒーリング・ミュージックを確立した。 代表作『瞑想』は、アンビエントヒーリング音楽として異例の 60万枚を超えるロングセラーを記録。 観客が心地よく眠りに誘われ、無意識の中で音に浸る『眠りのコンサート』、 伊勢神宮、橿原神宮、天河大弁財天社をはじめ日本聖地での奉納演奏、 手塚治虫氏映画『火の鳥』、角川映画『天と地と』、映画「ガイアシンフォニー」等、映像作品の音楽を制作、1997年長野オリンピックでは招致テーマ曲「寿」制作など、 生涯に渡り深く癒しの音を探求、多くの作品を遺した。 宮下富実夫が紡いだ「宇宙の波動」には、脳波が穏やかに整い、 細胞のひとつひとつが深呼吸を始めるような、真のやすらぎがある。 睡眠、集中、瞑想など、人々に寄り添うその響きは、 100作を超える膨大なアーカイブとして今も世界中で愛され続ける。

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