INGEN、「SPACE」を配信開始
INGENが「SPACE」を配信開始
INGENの「SPACE」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「SPACE」となっている。
INGEN 1st Single “SPACE” (4:06) 静岡・沼津を拠点に活動するINGENの初作品 “SPACE”。 “SPACE” ―― それは宇宙であり、心に残された空白でもある。 舞台はスケーターが集まる沼津中央公園。 コンクリートの縁石、鬼ハンのバイク、香貫山や駿河湾に沈む夕日。 同じ街で育ち、「宇宙飛行士になる」と本気で語っていたあいつ。 夢はでかけりゃでかいほどよかった。 やがて姿を消したその存在は、消えたのではなく、ぽっかりとした空白として今も胸の奥に残っている。 今頃どこで何をしているのか。 世界を旅しているのか。 それとも宇宙の彼方にいるのか。 HIPHOPの生々しいリリックとREGGAEの揺らぎ。 ラガで縦乗りなビートが身体を突き上げる。 トラックメイクはINGEN自身。記憶も痛みも自分のビートで鳴らす。 “音楽があるから怖くない。” それは強がりではなく、前に出るという意思だ。 INGENは静岡東部を中心にライブ活動を展開。 歌舞伎町でのライブ出演をはじめ、KMC、DJ MASTER KEY、DJ DIRTYKRATES a.k.a Zeebra、DJ SHIBUCHIN.DJ 和尚らが名を連ねる現場にも立つなど、リアルなシーンで経験を重ねてきた。 さらにK-mix主催 “Shizuoka Live United” にて神谷宥希枝氏より独断賞を受賞。K-mix “神谷宥希枝の独立宣言” では30分特集が組まれるなど、地元メディアからも高い評価を受けている。 これは始まりの一曲。 空白を抱えたまま、前に出る。 Recorded at studio MSR Recording Mix Mastering Ryosuke Kataoka Artwork PESUART MVは音源と同時公開。
なお「SPACE」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:SPACE
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1: SPACE
INGEN
配信開始日:2026-03-14
ING
ジャンル: J-Pop / ヒップホップ/ラップ / レゲエ
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auスマートパスプレミアムミュージック, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, Melon, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク ハイレゾ版
INGEN
INGEN 静岡・沼津を拠点に活動するアーティスト。 HIPHOPの生々しい言葉とREGGAEの揺らぎを掛け合わせ、ラガで縦に跳ねるビートにリアルな感情を乗せる。 地元・沼津中央公園。 凸凹の縁石、赤いタイル、仲間の声、skate、 目の前には駿河湾が広がり、振り返れば山々、そして霊峰 富士山。 海と山に囲まれた環境の中で育った感覚。 広さ、静けさ、厳しさ。 その大きな自然の中に身を置く日常が、INGENの音楽の土台になっている。 1st Single「SPACE」は、「宇宙」と「心に残された空白」を重ね合わせた一曲。 同じ街で育ち、「宇宙飛行士になる」と本気で語っていた友。 やがて姿を消したその存在は、消えたのではなく、胸の奥に「SPACE」として残り続けている。 その空白ごと前に出る意思を、INGENは自らのビートで鳴らす。 トラックメイクも自身で手がけ、記憶も痛みもすべてセルフプロデュース。 「音楽があるから怖くない。」 それは強がりではない。覚悟だ。 ライブは静岡東部を中心に展開。歌舞伎町での出演をはじめ、 DJそうるまんきち、DJ MASTER KEY、DJ DIRTYKRATES aka Zeebra、DJ SHIBUCHIN、DJ 和尚らが名を連ねる現場にも立ち、リアルなシーンで経験を重ねてきた。 さらに、K-mix主催「Shizuoka Live United」にて神谷宥希枝氏より独断賞を受賞。 同局番組「神谷宥希枝の独立宣言」では30分特集が組まれるなど、地元メディアからも高い評価を得ている。 静岡ローカルシーンの新世代を象徴する存在となっている。 これは始まりの一曲。 空白を抱えたまま、前に出る。
INGENの他のリリース:INGEN
