黒咲鮎花、「ENTER THE ARK」を配信開始
黒咲鮎花が「ENTER THE ARK」を配信開始
黒咲鮎花の「ENTER THE ARK」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「ENTER THE ARK」となっている。
黒咲鮎花「ENTER THE ARK」再配信決定! ASPHALTIC WIZARDSのコンポーザー・プロデューサーとして活動する黒咲鮎花より、自身の音楽的ルーツを辿る再配信リリースのニュースをお届けします。 現在の「サイバーゴシック」サウンドの礎を築いた、作曲活動初期の重要作『ENTER THE ARK』が、黒咲鮎花名義にて待望の再配信決定。 ■楽曲解説:サイバーゴシックの原典、ピアノが導く「方舟」への招待 本作は、荘厳なパイプオルガンやハープシコードを多用する現在の黒咲鮎花(ASPHALTIC WIZARDSコンポーザー)のスタイルとは一線を画す、「ピアノ」を主軸に据えた珍しい構成のインストゥルメンタル楽曲です。 初期作品ならではの荒削りながらも強烈なエネルギーを放つダークかつダンサブルなサウンドは、まさにユニットが提唱する「サイバーゴシック」というジャンルの萌芽を感じさせます。美しくも冷徹なピアノの旋律と、重厚なビートが交差するその音世界は、後の『CODE:AW』へと繋がる「歪んだ世界」の序章とも言えるでしょう。 ■クリエイターコメント(黒咲鮎花) 「『ENTER THE ARK』は、私が自身の音楽性を模索していた時期に生まれた、非常に思い入れの深い一曲です。ピアノという楽器が持つ静謐さと、ダンスミュージックの激しさをどう融合させるか。その挑戦こそが、今のASPHALTIC WIZARDSへと続く道標となりました。私の原点をぜひ貴方の耳で体験してください。」 ■リリース情報 タイトル: ENTER THE ARK アーティスト名: 黒咲鮎花 ジャンル: Instrumental / Cyber Gothic 配信プラットフォーム: Apple Music, Spotify, YouTube Music, 他主要配信サービスにて順次開始 3/11配信の『THE SACRED MAIDEN (Remastered)』と合わせ、黒咲鮎花が紡いできた音の系譜をぜひご堪能ください。
なお「ENTER THE ARK」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ENTER THE ARK
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1: ENTER THE ARK
黒咲鮎花
配信開始日:2026-03-17
AK MAGICAL WORKS
ジャンル: インストゥメンタル / エレクトロニック
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auスマートパスプレミアムミュージック, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, Melon, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク ハイレゾ版
黒咲鮎花
パイプオルガンを主軸に電子楽器を織り交ぜた音世界を紡ぐサイバーゴシックアーティスト。荘厳かつ時に攻撃的な様々な形のインストゥルメンタルを手がけるコンポーザー。 2023年からはヴァーチャルシンガー夏色花梨をメインボーカルに迎えたサウンドユニット ASPHALTIC WIZARDS - THE CYBER GOTHIC SOUND UNIT -を始動。 レトロアーケードゲームミュージックやゴシック的世界観と音楽に強く影響を受けた作風で、独自の世界観を音という魔法で表現する事を生きがいとしている。
黒咲鮎花の他のリリース:黒咲鮎花
