Tokyo Midnight Line、「Go Back Now」を配信開始
Tokyo Midnight Lineが「Go Back Now」を配信開始
Tokyo Midnight Lineの「Go Back Now」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Go Back Now」となっている。
帰る場所は、ちゃんとある。 名前も、関係も、守るべきものも。 それでも、なぜか同じ方向に並んでしまう夜がある。 客待ちの列、見慣れた街、 何も特別じゃないはずの景色の中で、 ふたりだけが少しだけ温度を持っている。 「戻れるよね」と、どこかで思いながら、 「やめよう」と言えば終わることも知っている。 でも、その言葉は選ばれない。 触れなければ始まらない距離。 触れてしまえば、なかったことにはできない時間。 ゆっくり開くドアの前で、 何も決めないまま、ただ立ち止まる。 NOも言わない。 YESも言わない。 ただ、そのまま進んでしまう。 濡れた窓越しに滲む街の灯りは、 現実を確かにそこに置いたまま、 ふたりの輪郭だけを曖昧にしていく。 誰のものでもない時間。 名前をつけないことで、保たれる関係。 正しさも、間違いも、ここには持ち込まない。 外に置いてきたまま、ドアを閉じる。 今夜だけ、線は消える。 帰れば、またそれぞれの場所に戻る。 何もなかったように、同じ日常へ。 でも、わかっている。 あの一瞬だけは、確かに存在していたことを。 言葉にしなかった選択が、 いちばん強く残る夜。
なお「Go Back Now」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Go Back Now
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1: Go Back Now
Tokyo Midnight Line
配信開始日:2026-04-08
ジャンル: J-Pop / R&B/Soul / ジャズ
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auスマートパスプレミアムミュージック, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
Tokyo Midnight Lineの他のリリース:Tokyo Midnight Line
