澄、「butterfly」を配信開始

新曲情報
2026.5.2

澄が「butterfly」を配信開始

澄の「butterfly」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「butterfly」となっている。

『butterfly』は、生きづらさや疲れを抱えた誰かに、そっと寄り添おうとするやさしい歌です。悲しみを消し去るのではなく、無理に癒やそうともしないまま、それでも歌がころものようにまとい、お守りのように日々を支えてくれることを願っています。蝶のひらひらとした軽やかさと、言葉の奥にある深い思いやりが重なり、苦しい時間に小さな逃げ場や呼吸の余白を与えてくれる一曲です。夜や夢、隙間、風景といったモチーフを通して、孤独な心に「自由でいい」「終わったよ」と静かに手を差し出す、繊細であたたかな楽曲です。

なお「butterfly」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:butterfly

butterfly
  • 1: butterfly

配信開始日:2026-05-02

ジャンル: J-Pop

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク ハイレゾ版

澄

澄(すみ・Sumi)は、2026年4月から音楽活動を始めた日本のシンガーソングライター。自作の詞と曲で、一貫して「うつろうもの」を描き続けている。 作家性の核は、「平易な日常語で、精密な言葉選びと構造的驚きにより感情的深度を実現する」こと。特別な語を使わず、誰もが知る言葉で書きながら、その配置と構造によって深い余韻を残す。「うら」「きのうとかあした」「ふわり」「ひらひら」等、擬態語や古語を現代語に溶かし込む独自の言語指紋を持つ。 2026年4月にファーストシングル「風」、同月に「petrichor」「microbit」をリリース。5月から6月にかけて「butterfly」「ブーケ」「maria age」の4連打、続いて「ペトリコール」「想」「comet」「夏」の第2章を週次リリースで展開予定。各曲が単体で完結しながら、4曲で一つの物語弧を描く連作構造を採用している。 音楽的にはジャンルに固執せず、電子音楽からアコースティック弾き語り、世界音楽的な試みまでを自由に横断する。だが根底には一貫して、うつろいと静けさを巡る美学がある。J-POPの多弁さに対するアンチテーゼとして、「余白」を主要素として設計している。 リリース直後から海外リスナーにも届き始めており、TikTok等SNS経由で日本語話者以外の聴き手にも自然拡散が生まれている。 「表裏なく、うつろう」——澄の楽曲は、多くを語らないことで、多くを届けようとしている。

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