ことぶき光、「ポップミュージック」を配信開始

新曲情報
2026.5.8

ことぶき光が「ポップミュージック」を配信開始

ことぶき光の「ポップミュージック」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「バナナスライド」「ポプリ (feat. 平沢 進) [Cover]」「リッチー」「シナモンポスツ」「あでで」「舞いココア」「無人」「ゼリージェリーグライド」「テラピン (Cover)」「ヨーグルトヨンダー」となっている。

これが、ことぶき光の『ポップミュージック』だ! 常にシーンの最前線で異質の音空間を構築し続けてきた稀代の工作師が、24年ぶりに自身名義の フルアルバムとして狂気的に結実させた、ひとつの「ポップ」。平沢進のギターが轟く「ポプリ」から、 シド・バレットの幻影までを、砂原良徳がマスター固定。 完璧な整合と混沌を併せ持つ、底知れぬ曼荼羅世界へようこそ、こんにちは。

なお「ポップミュージック」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ポップミュージック

ポップミュージック
  • 1: バナナスライド

    ことぶき光

  • 2: ポプリ (feat. 平沢 進) [Cover]

    ことぶき光

  • 3: リッチー

    ことぶき光

  • 4: シナモンポスツ

    ことぶき光

  • 5: あでで

    ことぶき光

  • 6: 舞いココア

    ことぶき光

  • 7: 無人

    ことぶき光

  • 8: ゼリージェリーグライド

    ことぶき光

  • 9: テラピン (Cover)

    ことぶき光

  • 10: ヨーグルトヨンダー

    ことぶき光

配信開始日:2026-05-08

IRQ inc.

ジャンル: エレクトロニック / オルタナティブ / サイケデリック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク ハイレゾ版

ことぶき光

ことぶき光

 1964年生まれ。1980年代半ばから、あがた森魚や泉谷しげるらのサポートキーボーディストとして音楽活動を開始。1987年に平沢進率いるP-MODELに参加。自身の横や背後、時には真上にまでシンセサイザーを並べた強烈なプレイスタイルで、"キーボード妖怪"と評された。  P-MODELが活動休止期間に入り、バンドを脱退。カンボジアなど諸外国でも音楽活動を送っていたが、戸川純率いるヤプーズのライオン・メリィらと共にプノンペン・モデルを結成。また2002年には、アンドリュー・シャープリーや梅津和時、森岡賢、知久寿焼などを迎えたソロアルバム『mosaic via post』をリリース。2009年には、自身やかつてのP-MODELのメンバーの名前をもじったキャラクターが登場し大ヒットしたアニメ『けいおん!』も放送され、さらなる注目を浴びる機会も増えていた。  2012年、冨田勲の『イーハトーヴ交響曲』の初演にエレクトロニクスというパートで参加。"ヒューマン・クロック"を使用したシステムを披露し、オーケストラと初音ミクが共存するステージを成立させる主要メンバーとなった。2016年、冨田勲の遺作となった『Dr.コッペリウス』には、 演出・エレクトロニクス・システムアーキテクトとして参加、作詞・曲・編曲も手掛け(最終楽章は、東京2020オリンピック開会式でのクライマックスとなる聖火点灯に採用)“アステロイダー”“ビーマーベィビイ”といったリアルタイム制御の映像音響デバイスを発案設計、オーケストラとバレエに加え立体音響やスクリーン装置の自律システムが共存するステージを生成した。  以降もリー“スクラッチ”ペリー、エイドリアン・シャーウッド等との共作・リメイク・リミックスなど、国内外での音響工作に多数参加している。

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