AQUA BLUE、「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」を配信開始
AQUA BLUEが「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」を配信開始
AQUA BLUEの「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」となっている。
「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」リリースによせて 誰かに謝りたいと思ったことは、きっと誰にでもある。 LINEを既読スルーしてしまった日々。 電話に出られなかった夜。 言わなくてよかった一言を、ずっと後悔したままの記憶。 兄のゲームを黙って売ったこと。 妹の秘密を、うっかりバラしてしまったこと。 この曲は、そんな「小さくて、でも消えない罪」を全部まとめて、ただひたすら謝るための歌。 正しいことって、思っているよりずっと少ない。 気づけば僕らは、謝ることでしか世界と繫がれていないときがある。 正解を持っていないまま笑って、持っていないまま生きている。 それでも誰かの赦しの上に、今日という日が成り立っている。 元カノにも、上司にも、後輩にも、友達にも、仲間にも— そして、街角ですれ違っただけのあなたにも、ごめんなさい。 ニュースでは今日も誰かが怒っていて、僕らは今日も小さくごめんなさいを繰り返している。 好きだからそばにいたくて、でも好きだから傷つけていた。 うまく愛せないまま、ここまで生きてきた。 それでも今日も隣にいてくれるなら、 ありがとう。そして、ごめんなさい。 たぶん僕はこれからも、恩返しなんてできないまま生きていく。 間違えるし、失敗するし、迷惑をかける。謝ることしかできないから、死ぬまでずっと言わせてほしい。 ごめんなさい。でも愛してる。 愛するって、もしかして傷つけることかもしれない。 それでも、もしよかったら、もう少し一緒にいてください。 この曲を作りながら、自分の生き方について、ずっと考えていた。 これまでの人生で、どれだけの人に迷惑をかけてきたか。 どれだけの人の気持ちに、気づかないふりをしてきたか。 大切にすべき人を、大切にできなかった日が、数えきれないほどある。 でも、それでも生きていかなければならない。 だから、これからは謙虚に生きようと思う。 自分が正しいと思い込まない。 知らないことを知らないと言える人間でいる。 誰かより上に立とうとするのをやめてただ隣に立つ。 優しく生きようと思う。 目の前の人の痛みにちゃんと気づける人間でいる。 言葉を選ぶ。急がない。怒らない。 傷つけた分だけ、温かくする。 そして、他人のために生きようと思う。 自分のためだけに時間を使うのをやめて、誰かの笑顔のために動ける人間でいる。 見返りを求めない。 ただ、そこにいる。 それが、この曲を作った理由だ。 関わったすべての人へ— 過去も、現在も、まだ出会っていない未来のあなたへも。 ごめんなさい。ありがとう。 そして、これからもよろしくお願いします。 最後に、自分にも。ごめんなさい。 でも、ありがとう。
なお「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい
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1: とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい
AQUA BLUE
配信開始日:2026-05-11
ジャンル: J-Pop / R&B/Soul / エレクトロニック
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク
AQUA BLUE
音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…
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