ROAD TO BUDOKAN、「壊れかけのRadio (Cover)」を配信開始

2020.5.15

ROAD TO BUDOKANが「壊れかけのRadio (Cover)」を配信開始

ROAD TO BUDOKANの「壊れかけのRadio (Cover)」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「壊れかけのRadio (Cover)」となっている。

ボーカルの河西啓介(52)を中心に「武道館ライブを目指す」という目標を掲げ結成されたバンド「ROAD to BUDOKAN」。 デビュー曲『BLOW〜風は吹いてる』に続く配信リリース第2弾は、徳永英明の名曲 『壊れかけのRadio』をカバー。(オリジナルは1990年7月7日リリース) 少年から大人へと変わっていく心情を切なく歌いあげ、今も幅広い年代から愛される本曲が、ポップでエネルギッシュなサウンドで生まれ変わっている。 音楽への初期衝動をもイメージさせる本楽曲であるが、ボーカルの河西が、ちょうど社会人となった年にリリースされており、“大人たちが本気で再び夢を追いかける”というROAD to BUDOKANのコンセプトと重なる楽曲である。

なお「壊れかけのRadio (Cover)」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

壊れかけのRadio (Cover)
  • 1: 壊れかけのRadio (Cover)

    ROAD TO BUDOKAN

配信開始日:2020-05-15

D.SKH Entertainment

ジャンル: J-Pop / ロック / 歌謡曲

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, mysound ハイレゾ版, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI

ROAD TO BUDOKAN

ROAD TO BUDOKAN

2019年、ボーカルの河西啓介(かわにし・けいすけ/52)を中心に結成。 メンバーはギターのONO-CHIN(小野寺 智/52)、ベースのTERRA(寺山 聡/48)、 ドラムのHAYATO(井上勇人/47)の4人。 若いころ仲間とともにプロミュージシャンを志した河西だが、夢は叶わなかった。 その後、自動車雑誌『NAVI』編集者として活躍、『MOTO NAVI』「NAVI CARS」など数々の雑誌編集長もつとめ、自ら出版社も立ち上げた河西だが、いっぽうでライフワークとしての音楽活動は継続。自らリードボーカルをつとめる歌謡曲カバーバンド「ダイナマイトポップス」は常にライブハウスを超満員にする人気グループとして知られるようになった。 だが出版不況の影響を受け、自らの会社、雑誌などすべてを失うという挫折を経験する。 2019年、フリーランスとして再出発し、モータージャーナリスト、編集者、パーソナリティとして活動を始めた河西が52歳となったのを機に一念発起、SNSにて「若いころ夢見た“武道館ライブ”という目標を50代で叶えたい」と宣言。 河西の想いに共鳴した同世代の男たちが集まり「ROAD to BUDOKAN」を結成。リハーサルを重ね、12月、原宿クロコダイルにて初ライブを行う。Facebook、Instagram、TwitterなどSNSで延べ1万人のフォロワーを持つ河西の呼びかけにより、会場は満員のファンで埋まった。 “大人になっても消えない、夢を追い求める情熱”を掲げながら、目標である「武道館ライブ」を実現すべく、オリジナルおよびカバー楽曲制作、ライブ活動を行っている。

ROAD TO BUDOKANの他リリースはこちら(アーティストページ)