芯出しマン、「芯出しするのに5時間」を配信開始

新曲情報
2026.5.19

芯出しマンが「芯出しするのに5時間」を配信開始

芯出しマンの「芯出しするのに5時間」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「墨は出たけど気持ちは出ない」「アンカー穴、ちょい逃げ」「監督員が来る前に拭け」「吊った瞬間に黙る現場」「ベースプレートのため息」「据付位置、あと3ミリ東」「承諾図では合っていた」「仮置きのはずが本置き」「レベル見た人、誰ですか」「ライナー噛ませて昼になる」を含む全20曲となっている。

芯出しマン、待望のニューアルバム 「芯出しするのに5時間」 をリリース。 合わない。 何回測っても、なぜか合わない。 右へ振れば行き過ぎて、左へ戻せばまたズレる。 気づけば夕方、腰は痛いし、ダイヤルゲージの針だけが静かに笑っている。 本作は、機械据付の“芯出し”をテーマに、現場で働く人間の粘り、焦り、諦め、そして最後の0.01mmに宿る謎の執念を描いたアルバム。 うまくいかない仕事。 噛み合わない人間関係。 帰れず少しずつズレていく予定。 それでも、もう一度測り直す。規定値内に合わせる為に 芯出しマンは本作で、機械の芯だけでなく、日々の中で少しずつブレていく心の芯にも向き合っている。 芯出しするのに5時間。 でも、その5時間があったから、今日も何かが静かに回り始める。 老眼でダイアルが見えない。でも戦わなくてはいけない。そんな世の中の人に向けたインストルメンタル系のアルバムです。

なお「芯出しするのに5時間」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:芯出しするのに5時間

芯出しするのに5時間
  • 1: 墨は出たけど気持ちは出ない

    芯出しマン

  • 2: アンカー穴、ちょい逃げ

    芯出しマン

  • 3: 監督員が来る前に拭け

    芯出しマン

  • 4: 吊った瞬間に黙る現場

    芯出しマン

  • 5: ベースプレートのため息

    芯出しマン

  • 6: 据付位置、あと3ミリ東

    芯出しマン

  • 7: 承諾図では合っていた

    芯出しマン

  • 8: 仮置きのはずが本置き

    芯出しマン

  • 9: レベル見た人、誰ですか

    芯出しマン

  • 10: ライナー噛ませて昼になる

    芯出しマン

  • 11: グラウト前夜の無言

    芯出しマン

  • 12: 基礎天端に夢を見た

    芯出しマン

  • 13: 出来形写真に写らない苦労

    芯出しマン

  • 14: トルクレンチは最後に鳴る

    芯出しマン

  • 15: 試運転まで油断するな

    芯出しマン

  • 16: 配管が先か、ポンプが先か

    芯出しマン

  • 17: 現場代理人、目が死ぬ午後

    芯出しマン

  • 18: 手直し指示、赤ペンの雨

    芯出しマン

  • 19: 検査済証より欲しい睡眠

    芯出しマン

  • 20: 回ったから今日は勝ち

    芯出しマン

配信開始日:2026-05-19

ジャンル: インストゥメンタル

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク

芯出しマン

芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。

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