Tokyo Midnight Line、「Still here」を配信開始

新曲情報
2026.5.20

Tokyo Midnight Lineが「Still here」を配信開始

Tokyo Midnight Lineの「Still here」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Still here」となっている。

言葉にしなかった関係ほど、夜の静けさに残っていく。 濡れた窓、散らかったシーツ、消したはずのライトの余韻。 帰る理由も、引き止める言葉もないまま、ただ同じ夜に居続けてしまう。 触れたあとほど、視線はやさしくなって、沈黙だけが近くなる。 “Still here” は、終わらせるほど冷たくなれず、始め直すには深くなりすぎた、大人同士の曖昧な距離感を描いた一曲。 愛なのか、寂しさなのか、それとも、ただ隣にいたかっただけなのか。 都会の夜景に包まれた部屋で、名前をつけない感情だけが静かに残っていく。

なお「Still here」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Still here

Still here
  • 1: Still here

    Tokyo Midnight Line

配信開始日:2026-05-20

TML Records

ジャンル: J-Pop / R&B/Soul / ダンス

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, CLUB ZION, DE-LUXE, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, REGGAE ZION, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク

Tokyo Midnight Line

Tokyo Midnight Line

Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。

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