AQUA BLUE、「謝らない、謝れない」を配信開始
AQUA BLUEが「謝らない、謝れない」を配信開始
AQUA BLUEの「謝らない、謝れない」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「謝らない、謝れない」となっている。
「謝らない、謝れない」リリースによせて 謝れなかったことが、ある。 言おうとして、やめた言葉がある。 送ろうとして、消したメッセージがある。 会いに行こうとして、引き返したことがある。 あのとき、僕が正しかった。 あの言葉は、仕方がなかった。 そう自分に言い聞かせながら、 なんで今も、覚えているんだろう。 「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」で 謝ることの普遍性を歌った第一弾に続く、謝罪シリーズ第二弾。 謝れなかった側の話。 謝れない理由は、人それぞれある。 プライドが邪魔をした。 タイミングを逃した。 嫌われるのが怖かった。 もう遅すぎると、思いたかった。 どれも本当のことで、どれも言い訳で、 そしてどれも—本当は自分が悪かったと、 ずっと知っていたことの裏返しだ。 この曲は、そういう人間の話だ。 謝らないと決めた人間が、 謝れないまま時間だけが経って、 それでも夜になると夢に出てくる。 「あの日のあなた」を抱えて生きている。 前曲では「ごめんなさい」を何度も、 大きく、正直に歌い上げた。 この曲は、最後まで謝らない。 謝れない。 絶対に謝らない。 きっと謝れない。 そう繰り返しながら、 でも実は全編を通じて、 謝りたくて仕方がない人間の10年分の沈黙が滲み出ている。 「ごめんなさい…」 この囁きに、100回分の「ごめんなさい」と同じだけの重さを込めた。 いや、それ以上かもしれない。 この曲を作りながら、ずっと考えていた。 謝れない人間は、冷たい人間なのだろうか。 違う。 謝れない人間は、たいてい、誰よりも覚えている。 あの夜のことを。 あの言葉のことを。 あの顔のことを。 忘れられるなら、こんなに苦しくない。 謝れないのは、怖いからだ。 遅すぎると思っているからだ。 今さら何を言っても、言い訳にしかならないと わかっているからだ。 あなたが元気でいるか、それだけが今も気になっている。 謝れないまま、ただ、あなたのことを思っている。 謝ることができた人へ。 謝れなかった人へ。 謝られることなく終わってしまった人へ。 そして、謝る相手がもういない人へ。 この曲が、あなたの夜に届きますように。 最後に この曲を聴いて、もし誰かの顔が浮かんだなら、 その人に連絡してみてほしい。 今からでも、遅すぎることはない。 きっと。
なお「謝らない、謝れない」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:謝らない、謝れない
-
1: 謝らない、謝れない
AQUA BLUE
配信開始日:2026-05-21
AQUABLUE
ジャンル: J-Pop / オルタナティブ / ポップ
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, auミュージックパス, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, genie, iTunes Store, JOOX, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, NetEase, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Qobuz, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, Tencent, TIDAL, VIBE, YouTube Music, クラシル, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク
AQUA BLUE
「青の深淵から、日常の向こう側へ。」 東京の喧騒に潜み、作詞・作曲からグラフィック、マーケティングまで、全工程を独りで完結させる孤高の音楽プロデューサー。 2025年夏。平穏な日常の中で、眠っていた音楽的才能が突如として開花。本人の困惑を置き去りにしたまま、その旋律は宇宙の脈動と共鳴し始めた。 放たれるのは、清冽な「アクアブルーの波動」。透明感あふれるサウンドは、聴く者を青い深海から銀河の果てまで一瞬で運び去り、静謐な未来のビジョンを提示する。 しかしその本質には、既存の秩序を鮮やかに裏切る「至高のユーモア」が共存している。真顔で創り出される諧謔的な楽曲は、困惑の先に奇妙な救済と涙をもたらす。 理論を超越した直感と、コーヒーが冷める間に一曲を編み上げる圧倒的な創造の速度。 昼間はビジネスの海を泳ぐ一介の組織人として、夜は無限の音世界を統べる観測者として。 この劇的な二面性こそが、AQUABLUEという現象の正体である。
AQUA BLUEの他のリリース:AQUA BLUE
