THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD、「Apoptosis」を配信開始

2020.5.16

THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUDが「Apoptosis」を配信開始

THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUDの「Apoptosis」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「skit」「collision」「caudex」「fraction」「necrosis」「crisis」となっている。

2017年、THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD は、ベーシストの園田大輔(MISUNDERSTAND)、ドラマー宮澤正樹(EVILS OF WAR)ら2人の呼び掛けにより、 当時フリーで活動していたピアニストである柳田邦一郎を迎え、静岡県東部地域を中心に活動を開始する。 ピアニスト柳田邦一郎による オーセンティックなジャズの枠に囚われない旋律をスパイスに、リズム隊である園田、宮澤らが長らく主戦場としていたロック、ハードコア、メタル等のエクストリーム・ミュージックの作法と、 ジャズ、フュージョン、ファンク、ヒップホップ、ワールド等の要素を自由に撹拌し、インプロヴィゼーションをも織り交ぜ、 硬質でいて時に柔らかく、ヘヴィかつドライ、リッチかと思えばトラッシーと言った変幻自在なサウンドメイクを提示していく。 音楽の伝統を引き継ぐような物も類としては重要であるが、偉大なる先行者が踏み固めたラッセルを無碍に行くのではなく、 ただひたすらに開拓されたルートを単に行くという事を拒み、今も新たな音楽的語彙を蓄えていき、伝統派由来とは少々違ったアプローチへの往来を実践している。 待望の1stミニアルバム配信。

なお「Apoptosis」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Apoptosis
  • 1: skit

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

  • 2: collision

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

  • 3: caudex

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

  • 4: fraction

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

  • 5: necrosis

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

  • 6: crisis

    THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

配信開始日:2020-05-16

ジャンル: インストゥメンタル / オルタナティブ / ジャズ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD

2017年、THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD は ベーシストの園田大輔(MISUNDERSTAND)、 ドラマー宮澤正樹(EVILS OF WAR)ら2人の呼び掛けにより、 当時フリーで活動していたピアニストである柳田邦一郎を迎え、 静岡県東部地域を中心に活動を開始する。 ピアニスト柳田邦一郎による オーセンティックなジャズの枠に囚われない旋律をスパイスに、 リズム隊である園田、宮澤らが長らく主戦場としていた ロック、ハードコア、メタル等の エクストリーム・ミュージックの作法と、 ジャズ、フュージョン、ファンク、ヒップホップ、ワールド等の要素を 自由に撹拌し、インプロヴィゼーションをも織り交ぜ、 硬質でいて時に柔らかく、ヘヴィかつドライ、 リッチかと思えばトラッシーと言った変幻自在なサウンドメイクを 提示していく。 音楽の伝統を引き継ぐような物も類としては重要であるが、 偉大なる先行者が踏み固めたラッセルを無碍に行くのではなく、 ただひたすらに開拓されたルートを単に行くという事を拒み、 今も新たな音楽的語彙を蓄えていき、 伝統派由来とは少々違ったアプローチへの往来を実践している。 また、近年は同郷で活動中のラッパー Y.A.Sともパーマネントに活動し、 二足の草鞋ならぬ二足の登山靴で両ルートから様々な登攀技術を用い、 アルパイン・スタイルで前人未踏を行く。

THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUDの他リリースはこちら(アーティストページ)