highball-girl、「kikoeru」を配信開始
highball-girlが「kikoeru」を配信開始
highball-girlの「kikoeru」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「sound4」「永遠の静物 _Eternal Still Life」「挨拶 - greeting (s) -」「GO-REM」「報 -hou-(前)」「祝祭」「tamatogi」「報 -hou-(中)」「サマタイム。~ぜんぶ、夏のせい! (feat. 夏野氷, 矢野信一郎 & 佐藤yuupopic)」「poping candy (feat. 笹谷創 & 佐藤yuupopic)」を含む全16曲となっている。
------きっとあなたはシンプルな「詩人によるポエトリー・リーディング集」だと想像するだろう。そしてその予想は覆されることになるだろう。 声のアルバム『kikoeru(きこえる)』は、詩人 佐藤 yuupopic(以降、佐藤)が変名コードネーム “highball-girl”名義でリリースする初の音源。タイトルは”聴こえる”、”声”、”得る”、”越(超)える”、”エール”より。朗読、会話、報せ、バンド・サウンド、ラジオノイズ、挨拶、通話等、多様な声の表現からなる全16曲。詩人、アーティスト、ギャラリーオーナー等の表現者(桑原滝弥、juvenile電化製品、大覚アキラ、ながし、夏野氷、矢野信一郎)をゲスト、楽曲・作詩提供に迎え、詩×音楽のユニットpopi/jectiveの盟友 笹谷創の音楽的全面協力で2年の歳月をかけて制作。佐藤はメイン作詩、プロデュース、アートデイレクション、ドラム、field recordingも手掛けた。 1曲ずつ独立しながら全曲聴くことで1篇の声の映画が浮かび上がるサウンドトラック的な、詩の特性である「わからないものをわからないまま」味わう“ネガティブ・ケイパビリティ”に満ちたコンセプチュアルで不思議な手触りの1枚。 ------同名の第5詩集(収録作「永遠の静物_Eternal Still Life」で日本詩人クラブ第10回「新しい詩の声」賞受賞)を紙の書籍にて同時リリース。双方間を往来し耳と目で複合的に視聴可能なメディア・ミックスの試みでもある。 着想当初より急速的に時世が移り変わる中で「詩」を胸に灯しひたむきに作り上げた本作。愛するものを奪われぬ、奪わぬために。くちびるに詩を。ポケットに生活を。まっとうな怒りを。何度でも繰り返す、愛しているを。それぞれの場所で声上げ続けるスポークン・ワードを。(2026年6月吉日 highball-girl/佐藤yuupopic)
なお「kikoeru」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:kikoeru
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1: sound4
highball-girl
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2: 永遠の静物 _Eternal Still Life
highball-girl
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3: 挨拶 - greeting (s) -
highball-girl
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4: GO-REM
highball-girl
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5: 報 -hou-(前)
highball-girl
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6: 祝祭
highball-girl
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7: tamatogi
highball-girl
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8: 報 -hou-(中)
highball-girl
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9: サマタイム。~ぜんぶ、夏のせい! (feat. 夏野氷, 矢野信一郎 & 佐藤yuupopic)
highball-girl
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10: poping candy (feat. 笹谷創 & 佐藤yuupopic)
highball-girl
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11: ephemera
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12: 通話 - telephone call- (feat. 桑原滝弥 & 佐藤yuupopic)
highball-girl
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13: Fly Me To The Moon
highball-girl
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14: 虹
highball-girl
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15: 報 -hou-(後) (feat. 桑原滝弥, 夏野氷, 矢野信一郎, 笹谷創 & 佐藤yuupopic)
highball-girl
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16: KITAN -奇譚- (feat. ながし & 佐藤yuupopic)
highball-girl
配信開始日:2026-06-24
風神雷神や。
ジャンル: オルタナティブ / スポークンワード
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highball-girl
変名コードネーム”highball-girl(ハイボール-ガール)”は、日本の詩人 佐藤 yuupopic(以降、佐藤)が、2023年頃より用い始めた活動上の別名義。および「詩」を基軸に既存の枠組みを意識せず、他分野のアーティスト(アート・ユニット、ラッパー、落語家他)とのコラボレーションや共演含め、多様な形式、手法にて制作を実践、作品を発表し続ける延長線上に生まれた”プログレッシブ”な詩の表現プロジェクトの概念とその総称。「詩は記憶を記録するメディアであり過去/現在/未来を自在に往来可能なタイムマシーンかつ日々の暮らしと密接な存在」という、佐藤の眼差しのエッセンスが凝縮された思考形態の現れでもある。 【主な活動】音楽、映像作品への声の提供や撮影ワーク、"JOYFUL NOISE TRIO"(Okamoto Toshiyuki(mandolin)+TETSU MOLOTOV (electronics)の「静かなる音響術式」をバックに詩人high ball-girlがひたすら言葉を紡ぐ即興ノイズエレクトロニカ・ユニット)のvoice担当等。
highball-girlの他のリリース:highball-girl
