生魚、「B1」を配信開始
生魚が「B1」を配信開始
生魚の「B1」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「B1」となっている。
初めてアコースティック・ギターで作った曲です。曲名の『B1』は、現在制作中のアルバムのB面1曲目にしたいので、そうつけました。中盤あたりのノイズは、CAROLINEの昨年のアルバムの1曲目からインスパイアされました。普通って何? というテーマの曲です。
なお「B1」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、iTunes Store、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:B1
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1: B1
生魚
配信開始日:2026-06-24
ジャンル: オルタナティブ / フォーク / ロック
配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Free, Amazon Music Unlimited, Apple Music, iTunes Store, KKBOX, LINE MUSIC, NetEase, Prime Music, Spotify, Tencent, TIDAL, YouTube Music
生魚
昔々、生魚というバンドがいました。彼らは大した成果もあげられず、ただ空中分解してしまいました。 その後、バンドの中心人物はスーパーマーケットでパートタイマーとして働き、仕事が終わったら映画を観に行くというような平凡な生活を送っていました。 ある日、彼はSTUTSというビートメイカーが何かの機材を使って、テレビかYouTubeでパフォーマンスをしているのを目にしました。これだ! そう思った彼は、ローンを組んでMPC LIVE IIを購入しました。 彼はそれとギターで音楽を作り始め、「キミも生魚!」というアルバムを完成させました。このアルバムは泣かず飛ばずでした。 これまたある日、彼は「こちらあみ子」という映画を観ました。それは傑作でした。この映画に感動した彼は、もう一度アルバムを完成させました。今度は注意深く。彼はそれを「こちら生魚」と名付けました。 このあとのお話はまだ決まっていません。 ちなみに、何度も登場するこの男の名前は、なまさかなクンといいます。そして彼はこの名前というポップ・ミュージック・プロジェクトの首謀者でもあります。
生魚の他のリリース:生魚
