ダブリーヌ・ドヌーヴ、「逆行」を配信開始

2020.5.21

ダブリーヌ・ドヌーヴが「逆行」を配信開始

ダブリーヌ・ドヌーヴの「逆行」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「1」「自画像」「カレーライス」「夜明け前」「キラキラ病」「逆光」「希望の歌」「涙のLonelyBoy」「布団かぶって眠り続けたい」「星に願いを」を含む全13曲となっている。

逆行は後退ではない。今をより良く生きるための新しい知恵だ。このアルバムには1999年8月から2020年5月までの音源が使用されている。過去の作品につい先ほどまで手を入れていたものもあるし、何もせずそのまま置いたものもある。基本的に楽曲たちは過去へと還ろうとするが、途中で順行になりまた逆行する。その逆もあり、またその逆もある。観察点をずらすとそれらは常に入れ替わる事になる。過去はいつも新しいが未来もいつも新しい。我々は今にしか生きられないが、過去も未来も今この瞬間に内包され新しい爆発の時を待っている。そんな事を考えながら創った。とは言っても、まぁ、あれだ。心配ごとも多いだろう。生きていればまた会える。気を楽にして勝手に生きろ。俺もそうする。 ダブリーヌ・ドヌーヴ

なお「逆行」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

逆行
  • 1: 1

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 2: 自画像

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 3: カレーライス

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 4: 夜明け前

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 5: キラキラ病

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 6: 逆光

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 7: 希望の歌

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 8: 涙のLonelyBoy

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 9: 布団かぶって眠り続けたい

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 10: 星に願いを

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 11: ガレージバンド

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 12: 夏、その他の短編

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

  • 13: 夜と犬

    ダブリーヌ・ドヌーヴ

配信開始日:2020-05-21

HOTMILK!!RECORDS

ジャンル: オルタナティブ / サウンドエフェクト / ブルース

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

ダブリーヌ・ドヌーヴ

ダブリーヌ・ドヌーヴ

沖野正宏 a.k.a.DUB-O=MO=ダブリーヌ・ドヌーヴ  最後のNUT-MEGクルー。1番最初の仕事はRUN DMCのTシャツ売り(WITH:ONYX)伝説のライブハウス代々木チョコレートシティでの超下っ端暮らしを経て、渋谷系の聖地宇田川町ノア渋谷にて事務所勤務となる。昼間はピアニカ前田/ピラニアンズのマネージャーをしながら、夜は代チョコ隣の打ち上げ専門店PM9にて焼きそばを作ったり、酒を出したりと私生活ゼロの20代前半を送る。その後事務所を移籍、ロックバンドプロペラを担当。当時のワーナーミュージック1推しとして多忙すぎてノイローゼになりそうなくらい私生活ゼロの20代後半を送る。  1997年インディーズレーベルHOTMILK!!RECORDSを立ち上げ、ネタンダーズ、ミラクルマン等のCDリリースや各種イベントを企画。全く食えなくなり、治験バイトや工事現場での日雇い仕事をしながら活動を続ける。  2000年都会の暮らしに疲れはて、ニーネ大塚氏の誘いにより東小金井のみどり荘に移住。音楽シーンからは距離を置き小説の執筆に専念するつもりであったが、ニーネ、ミラクルマン、スタンド、sunzriver、あんずノオトらと武蔵野バイトサウンドを立ち上げ、郊外のしょんぼりした若者たちからなんとも言えない支持を得る。  2001年9月11日 ニューヨーク全米同時多発テロのテレビ映像にショックを受けながら、パンクバンドみどり荘アンダーグラウンドを結成。30歳過ぎてギター教則本を見ながらギター練習をするも全く上達せず。その下手さ加減が逆に胸を打つとオナニーマシーン、サンボマスターなどに気に入られ、ちょくちょくイベントに誘われるようになる。音楽雑誌インディーズイシューにて「真夜中のレインボー」というコラムを連載。ラッパーECD氏へのインタビューなど、びみょうな執筆活動を行う。  あまりにも食えなくて、うつ病になりかけたり、失恋したりと煮え切らない生活を送りながらも小説の執筆を続け、文藝新人賞の予選は通過するようになるが「これで受賞は決まったろ!」と送った自信作がまさかの切手貼り忘れにより未発送。返却された原稿が雨の中ポストからはみ出てびしょ濡れになっているのを見て「ああ、そういうことか」と納得。残りの30代は死んでるように過ごす。誰にも会わず、誰とも話せなくなり、このままじゃ本当に死んじまうと自覚。リハビリのためのソロアルバム「blackbird diaries」を制作。少しづつ自分を取り戻して行く。THE DUBLETTERS、KILL THE POST を経てコトリブラックバード結成。  現在はコトリブラックバード(バンド)ダブリーヌ・ドヌーヴ(ソロ)としての音楽活動、HOTMILK!!RECORDS、HOTMILK!!BOOKSの運営と多忙な日々を送りながら、武蔵野の外れで意外と楽しい40代生活を謳歌中。  が、色々あって、2018年6月より青梅、サグシティ小作に移住。食うか食われるかのサグライフ。が、色々あってクラッシュ。2020年1月より京都へ移住。神社の隣で猿や鹿、めだかやトマト、ピーマンと共に暮らす。基本的には菩提樹の下に座ってるだけの日々。

ダブリーヌ・ドヌーヴの他リリースはこちら(アーティストページ)