新宿アウトロー、「新宿アウトロー」を配信開始

2020.5.22

新宿アウトローが「新宿アウトロー」を配信開始

新宿アウトローの「新宿アウトロー」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「ヒキガネ」「ラブホ」「BREAK OUT」「Let's Go!!」「OH! Rico」「BLINDMEN&FOOLS」「Sweet & White」「歩美」「LOVE SONG」「A・NO・YO」となっている。

1996年SHIGEBEERとSHIBATAを中心に結成。 初ライブ1週間前にドラマー失踪の為、当時SHIBATAが活動していた別バンドでドラマーだったYAMAが代役を務める形となり、そのままメンバーとして活動開始。 名古屋アンダーグラウンド最狂のロックンローラー、SHIGEBEERの狂気に満ちたライブパフォーマンスとBIG MUFF以外のファズには目もくれないSHIBATAの破壊的ギターサウンドと如何にデカい音を出すかしか考えていなかったYAMAの原始的なドラムビートに彩られたサウンドは一部のクランプスやプッシーガロア、はたまた80年代ジャパニーズパンク好きに熱狂的に受け入れられるも1年足らずの活動で解散。 10年後再結成し、ライブをするもSHIGEBEERの傍若無人により、SHIBATAの「二度と演るか!!」の捨て台詞と共に終わる。 その7年後YAMAの結婚パーティーで久々揃った3人は3分程のライブを急遽敢行。 2次会の席で「またいつか演ろう」と約束し、20周年に当たる2016年にライブを敢行。 そこから現在に至るまでのコンスタントな活動の中でレーベルfaucetのオファーによりアルバム製作開始。 エンジニアに元山ツトム氏(現ゑでぃまぁこん/ex.RISE FROM THE DEAD,OUTO)を迎え、バンドの持つ狂気とユーモアとプリミティブな部分を余す事なくサウンドテクスチャーに閉じ込める事に成功した全10曲のアルバムが完成した。 このアルバムがSHIGEBEERの長いキャリアに於いて初の公式音源リリースである。 平均年齢50歳越えのメンバーが叩き出した聞き分けのないFUZZSHITBLUESを是非ご堪能あれ。

なお「新宿アウトロー」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

新宿アウトロー
  • 1: ヒキガネ

    新宿アウトロー

  • 2: ラブホ

    新宿アウトロー

  • 3: BREAK OUT

    新宿アウトロー

  • 4: Let's Go!!

    新宿アウトロー

  • 5: OH! Rico

    新宿アウトロー

  • 6: BLINDMEN&FOOLS

    新宿アウトロー

  • 7: Sweet & White

    新宿アウトロー

  • 8: 歩美

    新宿アウトロー

  • 9: LOVE SONG

    新宿アウトロー

  • 10: A・NO・YO

    新宿アウトロー

配信開始日:2020-05-22

faucet

ジャンル: オルタナティブ / パンク / ブルース

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

新宿アウトロー

新宿アウトロー

1996年SHIGEBEERとSHIBATAを中心に結成。 初ライブ1週間前にドラマー失踪の為、当時SHIBATAが活動していた別バンドでドラマーだったYAMAが代役を務める形となり、そのままメンバーとして活動開始。 名古屋アンダーグラウンド最狂のロックンローラー、SHIGEBEERの狂気に満ちたライブパフォーマンスとBIG MUFF以外のファズには目もくれないSHIBATAの破壊的ギターサウンドと如何にデカい音を出すかしか考えていなかったYAMAの原始的なドラムビートに彩られたサウンドは一部のクランプスやプッシーガロア、はたまた80年代ジャパニーズパンク好きに熱狂的に受け入れられるも1年足らずの活動で解散。 10年後再結成し、ライブをするもSHIGEBEERの傍若無人により、SHIBATAの「二度と演るか!!」の捨て台詞と共に終わる。 その7年後YAMAの結婚パーティーで久々揃った3人は3分程のライブを急遽敢行。 2次会の席で「またいつか演ろう」と約束し、20周年に当たる2016年にライブを敢行。

新宿アウトローの他リリースはこちら(アーティストページ)