otom、「Awake」を配信開始

2020.5.31

otomが「Awake」を配信開始

otomの「Awake」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Awake」となっている。

『Awake』は浮遊感のあるミッドテンポなotomの曲。 スウィングしつつ重いトーンのドラムとベースを土台に宇宙っぽい雰囲気のギターのアルペジオフレーズがオーバーダビングされています。 更には歪んだギターで空間を埋め尽くす構成となっています。 今回も擦れてぼやけた感じのボーカルにたくさんのトラックを使用しています。 元々、2009年頃に作曲して、長い間未発表となっていました。 今回新たにすべてのパートとシーケンスの再録音、再構築しました。

なお「Awake」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Awake
  • 1: Awake

    otom

配信開始日:2020-05-31

ジャンル: オルタナティブ / サイケデリック / ロック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

otom

otom

otom(オトム)。1976年生まれの千葉県在住のミュージシャン。 ギターとコンピューターを中心として、Maxでのプログラミング、様々な楽器を駆使して実験音楽、ドローン、エレクトロニカ、アコースティク、シューゲイザー、インディロックなどのタイプの作曲活動を行っている。 小学生の頃に映画のサウンドトラックに目覚め、縦笛で旋律をコピー。 14歳の頃よりギターを始めてからは'60年代〜'70年代の音楽を聴き漁りコピーする。 中でもPink Floyd、Simon & Garfunkel、The Velvet Underground、The Beach Boysに強く影響される。 美しいコーラスワークと浮遊感のあるサウンドは軸として現在の楽曲にも反映されている。 その後、My Bloody Valentine, Galaxie500, Flying Saucer Attack, SlowdiveなどのシューゲイザーサウンドやFenneszなどのエレクトロニカアーティストに多大な影響を受ける。 1998年頃より本格的な作曲活動を開始し、2015年までに4枚のアルバムと6枚のEPを自身のウェブサイトにてリリースし、2015年には配信サービスより新曲のリリースを開始する。 現在もMaxでのプログラミングを駆使した実験音楽、エレクトロニカ、ドローンからロック、アコースティクなどその時々のフィーリングによって作曲し続けている。

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