Pink-HOUSE & THE SOUND、「The House Sound Of Nowhere」を配信開始

2020.6.6

Pink-HOUSE & THE SOUNDが「The House Sound Of Nowhere」を配信開始

Pink-HOUSE & THE SOUNDの「The House Sound Of Nowhere」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「A Letter」「Smoke, Drink」「Sunshine」「Call Me Fire」となっている。

日本のロックバンド"Pink-HOUSE"と韓国のロックバンド"THE SOUND"によるスプリットミニアルバム。 Pink-HOUSE ・A Letter ・Call Me Fire vocal&guitar : oxmxf bass : tks23 drums(support) : FJG All lyrics and music : hiroki okano Engineering&Mixing : osamu seino(Studio Sound Crew) THE SOUND ・Smoke, Drink ・Sunshine Vox and Gtr : Julian Earl Gtr and Backing Vox : Jason Hong Bass and Backing Vox : Christian Choi Drums : Yohan Joo Arrangement : The Sound Lyrics : Julian Earl Engineering : Jason Hong Mixing : Julian Earl Programing : Yohan Joo Mastered : Shuichi Hataya

なお「The House Sound Of Nowhere」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

The House Sound Of Nowhere
  • 1: A Letter

    Pink-HOUSE

  • 2: Smoke, Drink

    THE SOUND

  • 3: Sunshine

    THE SOUND

  • 4: Call Me Fire

    Pink-HOUSE

配信開始日:2020-06-06

Psychic Theater Records

ジャンル: オルタナティブ / ロック

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

Pink-HOUSE & THE SOUND

Pink-HOUSE & THE SOUND

1997年4月1日結成。サウンドは多大に影響を受けた数多くのロックミュージックやポップスをルーツにし、ハードなサウンドでポップな旋律を売りにしているオルタナティブロックバンドである。ステージではあり得ない程の爆音から放たれるエネルギッシュかつハッピーさを武器とする。数々の音楽的実験をマイペースに繰り返し、数回のメンバーチェンジも経たが、着実に経験を重ねる。2017年バンドの20周年を迎えた後、解散。そして2年後の2019年4月にまさかの新体制により復活を遂げる。これまでに数多くのデモ作品を発表し、3枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムを自主レーベルよりリリース、POWER POP系の国内名門レーベルTHISTIME RECORDSによるコンピ「OK!POWERPOP」「This Chirstmas Time」にも参加。長年、地元茨城つくば拠点での活動は変わらず自主企画「EVER POP SHOW」は開催としてこれまで90回以上を誇る。海外バンドとの交流も深く、これまでにアメリカ、スペイン、オーストラリア、イギリス、イタリア、アイルランド、韓国等の来日アーティストのツアーサポートや自身でも2010年、2011年と続けてアメリカの西海岸エリアへのツアーを経験し「NIRVANA」等が過去に経験した同じライブハウスのステージに立った。2010年冬、アメリカのバンド「Whiskey Tango」とのカップリングジャパンツアー、2012年春にはアメリカのバンド「GOD」とのカップリングジャパンツアーを経て、10月には3度目のアメリカツアーにてシアトルの盟友「Wild Arms(ex GOD)」とカップリングで2,000km移動の西海岸縦断弾丸ツアーを経験。更に2013年春にはシアトルより「Ex-Girlfriends」を迎えジャパンツアーをサポート。2014年秋には続いて同じくシアトルからの「Le Cancer」とジャパンツアーを行う。長く4ピースでの活動を続けていたが2015年5月より結成時スタイルでのスリーピースでの体制となる。2016年には全国40本のフルアルバム「EVER POP SHOW」リリースツアーを行う。再活動後の2019年6月には初の韓国ツアーを経て、10月には韓国から「THE SOUND」を迎えジャパンツアーをサポート。今もなお、海外ツアーを独自に挑戦しながらも、あくまでも地元からのローカルエリアでのインディロックシーンを提唱し続ける。

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