ANARCHY、「PROCEED」を配信開始

2020.6.11

ANARCHYが「PROCEED」を配信開始

ANARCHYの「PROCEED」が配信リリースされた。

緊急リリースされた本作には、現在の混沌とした世の中に対してANARCHYが思うことを歌ったメッセージ性の強い楽曲「PROCEED」と「E5 Riddim (Instrumental)」が収録されている。

以下、ANARCHY本人のコメント。


ニュースやネットで今の状況を理解した。理解するのに時間がかかったし、すぐに動く事が出来なかった自分がいる。コロナの問題や差別の問題、色々重なりすぎてパニクった。

ただ僕は黒人が生み出した音楽やカルチャーに何度も救われた。今も変わらない。

人生を教わった。

真っ黒の画面でメッセージを伝えることにも賛成です。自分に出来る事をやってる人達は素晴らしいと思うし、それが人間だ。

僕に出来る事は何か考えた。

歌う事だ。

僕を救ってくれた人達とカルチャーに
感謝とリスペクトを。

愛と平和を。

I have searched the news, the internet etc. to understand the situation. It took some time for me to understand what's going on, and I admit that I could not move very quickly. The pandemic issue, the racism issue, many things struck me at once and I should say I was in panic.

Howewver, I have been saved so many times by the music and culture made by black people and it still does.

I LEARNED LIFE from it.

Posting black box is one way to express the message and it's great. Someone who trys to do something that one can do, is great, and that's what human beings are.

So I thought, what can I do?

I can sing.

I appreciate and respect all people & culture that saved me.

Love & Peace.


ANARCHY

なお「PROCEED」は、などの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

PROCEED
  • 1: PROCEED

    ANARCHY

  • 2: E5 Riddim (Instrumental)

    DJ OZIKILLER & KILLA NAMI

配信開始日:2020-06-11

ジャンル: ヒップホップ/ラップ

ANARCHY

ANARCHY

京都・向島団地出身。父子家庭で育ち、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。2005年のデビュー以降、異例のスピードで台頭し、京都のみならず日本を代表するラッパーの地位を確立。2014年にはメジャー・デビューを果たし、更にスケールアップした存在感でリスナーを魅了している。2018年にはレーベル/プロダクション「ONEPERCENT」を設立。2019年、映画『WALKING MAN』では監督デビューを飾り、主題歌も担当。

ANARCHYの他リリースはこちら(アーティストページ)