LADYMAID、「LADYMAID」を配信開始

2020.6.17

LADYMAIDが「LADYMAID」を配信開始

LADYMAIDの「LADYMAID」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「春の月」「Urban Twiliiiight」「僕が王様だった頃」「愛しい人」「Small hand」「雨に唄って」「光あるうち光の中を歩け」「彼女はずっと待っている」となっている。

なお「LADYMAID」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

LADYMAID
  • 1: 春の月

    LADYMAID

  • 2: Urban Twiliiiight

    LADYMAID

  • 3: 僕が王様だった頃

    LADYMAID

  • 4: 愛しい人

    LADYMAID

  • 5: Small hand

    LADYMAID

  • 6: 雨に唄って

    LADYMAID

  • 7: 光あるうち光の中を歩け

    LADYMAID

  • 8: 彼女はずっと待っている

    LADYMAID

配信開始日:2020-06-17

ジャンル: J-Pop

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

LADYMAID

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「ハレ」と「ケ」という民俗学の言葉がある。「ハレ」は冠婚葬祭、つまりは「非日常」であり、「ケ」はそれ以外の毎日、つまり「日常」を指し示している。 古来より日本では、この「ハレ」の日にのみ、着飾り、飲み、あるいは騒ぐことが許されてきた。そうすることによって人々は「ケ」の鬱屈を吹き飛ばしてきた。 しかし時代は変わり、町中に櫛比する居酒屋、あるいは一年どこでも頻繁に行われるようになったフェス、今や毎日は過ごそうと思えば「ハレ」として過ごせるようになった。 それでは「ケ」はなくなってしまったのか? いや、例えば手あたり次第SNSを見ればすぐに分かる。「ケ」は「ハレ」がその手を広げた分、狭く、しかしより強く人々の首を絞め続けている。 「ハレ」に参加できない人たち。「ハレ」として生きられない人たち。「ケ」の中で苦しみ、もだえながら戦う人たち。 そんな人たちが聴く音楽はどこに行ってしまったのか? 言葉とメロディーが互い愛し合い、俺たちの心にいつも寄り添ってくれたあの幸福なロック・ミュージックは鳴り止んでしまったのか? もしもそうなら、どうすればいいのか。答えは簡単だ。自分たちで演奏して鳴らせばいい。哀しい時にこそ、必要とされるダンスだってある。 俺たちに賭けてくれないだろうか? 俺たちは君のことを裏切らない。 もっと正しく言うなら、俺たちは俺たちが愛してきた音楽を裏切らない。 どうか一人でも多く、俺たちが鳴らす音楽が届きますように。

LADYMAIDの他リリースはこちら(アーティストページ)