波灯、「If you were coming in the fall,」を配信開始

2020.6.18

波灯が「If you were coming in the fall,」を配信開始

波灯の「If you were coming in the fall,」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「If you were coming in the fall,」となっている。

「もしあなたが 秋に来てくれるのなら わたしは夏なんて 払いのけてしまうでしょうー」 初のシングルとなる本作は、19世紀アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンの詩をもとに、大野円雅(Vo.)が作曲。Gecko&Tokage ParadeのTaro(E.Gt)がゲスト参加、そのほかの演奏と編曲を高良真剣が手掛ける。

なお「If you were coming in the fall,」は、iTunes、Spotify、Apple Music、Amazon Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

If you were coming in the fall,
  • 1: If you were coming in the fall,

    波灯

配信開始日:2020-06-18

ジャンル: オルタナティブ / ポップ / ワールド

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, Apple Music, Google Play Music, iTunes, Prime Music, Spotify, YouTube Music

波灯

波灯

音楽家・デザイナーの高良真剣(東京塩麹・galajapolymo)と、SSWの大野円雅によるバンド。 高良によるンゴニ・電子カリンバ、大野のムビラ・カリンバなど、アフリカの民族楽器を中心とした演奏と、素朴で神秘的な大野の歌。土と宇宙が混ざり合う、ざらつく音色が耳を打つ。 2020年6月より毎月連続リリース開始。本作には、19世紀アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンの詩をもとに作曲した作品を中心に、夏目漱石作品の翻案、現代音楽家・今井飛鳥の作品や、オリジナルの楽曲・リーディング作品も収録。「深夜食堂」の音楽を担当したヒナミケイスケ(Vc)、Gecko&Tokage ParadeのTaro(E.Gt)がゲスト参加。大野が担当するムビラ・カリンバ以外の楽器演奏と、全てのレコーディング・ミックスを高良が手掛ける。 教会を信仰できなかったディキンソンの詩が、先祖や精霊との交信のための楽器(カリンバ)と合わさることで、かの夢の中で解き放たれるかのよう。幾度もの共鳴と倍音の間で見かける、たくさんの「私」と打ち解けるような、深遠で人懐っこい音楽。

波灯の他リリースはこちら(アーティストページ)