Kōya Ogata、「Sotto Voce -SENSE2:THE PLATEAUX OF SPRING WATER-」を配信開始

2020.7.1

Kōya Ogataが「Sotto Voce -SENSE2:THE PLATEAUX OF SPRING WATER-」を配信開始

Kōya Ogataの「Sotto Voce -SENSE2:THE PLATEAUX OF SPRING WATER-」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.1]」「34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.2]」「34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.3]」となっている。

Kōya Ogata(ex. THE CHERRY COKE$)が新曲を発表。 【聴覚×○覚】シリーズの第一弾は聴覚×嗅覚(お香)だったが今回の第二弾目は『味覚』。 島根県にある秘境の地の日本茶ブランド〈ソットチャッカ(SOTTO CHAKKA)〉とコラボレートした楽曲。 『清流日本一』に幾度となく選ばれた高津川の支流、山のてっぺんの湧き水「助はんどう」のすぐそばに茶畑があり、実際に湧水/茶畑に足を運びフィールドレコーディングした楽曲となっている。 雄大な景観から聴こえる優しくも爽やかな葉を揺らすそよ風、鳥のささやく声、湧水から茶畑へと運ばれる小川の水音に感動を覚え、その空間を邪魔させない極上なサウンドスケープ/ドローンアンビエントとして楽曲を昇華させた。 曲名は「34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E」 由来は録音をした場所、つまりはその曲の産地の緯度と経度から来ている。 Googleにて曲名を検索すると地図/航空写真出るのでぜひ検索してみて欲しい。 また、ジャケット写真は写真家・七咲友梨氏。 日本茶ブランド・ソットチャッカを立ち上げた人物でもある。 農薬・肥料・除草剤を一切使用しない、古くから飲み継がれてきたお茶。 日本茶〈ソットチャッカ〉付きカセットが限定で発売予定となっているので、手に入れる機会ができればおだやかで心地よいトリップ感と共に楽曲を聴いてみてはいかがだろうか。 koyaogata.com

なお「Sotto Voce -SENSE2:THE PLATEAUX OF SPRING WATER-」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

Sotto Voce -SENSE2:THE PLATEAUX OF SPRING WATER-
  • 1: 34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.1]

    Kōya Ogata

  • 2: 34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.2]

    Kōya Ogata

  • 3: 34° 27' 48.948" N 131° 50' 50.13" E [pt.3]

    Kōya Ogata

配信開始日:2020-07-01

munimal Records

ジャンル: インストゥメンタル / サウンドエフェクト / ニューエイジ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

Kōya Ogata

Kōya Ogata

音楽家 COMME des GARÇONSへ新卒入社後、2年で退社。 2014年まで所属していた「THE CHERRY COKE$」ではFUJIROCK FESTIVAL、COUNT DOWN JAPANをはじめ、全国各地の様々な音楽フェスに出演。 巡り巡ってミニマルミュージック・ポストクラシカル・環境音楽を主軸に、2017年ソロでの音楽活動を開始。 2017年11月にはニューヨークでシューズアーティストである三澤則行氏の個展でサウンドスケープデザインを担当。 海外でのパフォーマンスに合わせ、ソロ後初作品となる個展のための楽曲「阿吽」 を発表。 2018年2月に1st カセット「阿吽」を発売。 同年12月ロンドンで行われた三澤氏の個展のサウンドスケープデザインを担当。 2020年1月にイタリアの現代音楽レーベル「Blue Spiral Records」よりコンピレーションアルバムへ参加。

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