BEATMASTER、「GET OVER」を配信開始

2020.7.29

BEATMASTERが「GET OVER」を配信開始

BEATMASTERの「GET OVER」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「GET OVER」となっている。

1995年結成の浜松産老舗HIPHOPグループ。1996年DMCラップ部門東日本大会優勝を経て、1997年FATSレコードより『夜へ急ぐ』でデビュー。1998年〜2002年にかけてP−VINE レコードより3枚のアルバムをリリースしアンダーグラウンドシーンから絶大な支持を得る。その後活動休止期間に入る。そしてリーダーであるKO−1が2018年よりソロアーティストとして再稼動を始め、2019年ソロアルバム『二次燃焼』をリリース。時を同じくしてラッパーのKENGOも再稼動を果たし、二次燃焼へもfeat参加している。再稼動後はDJに盟友FUMIXを迎えており、今作にもスクラッチ参加している。そんなBEATMASTERが2020年遂に再始動。BEATMASTER名義でのリリースは実に18年ぶりとなる。ただし、この新型コロナ禍の中で何かを残すというコンセプトのもと動き出した形なのであくまで限定的な活動となる。そういった意味でも今作は意味深い。是非とも今のBEATMASTERをご堪能下さい。

なお「GET OVER」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSICなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

GET OVER
  • 1: GET OVER

    BEATMASTER

配信開始日:2020-07-29

D−PROOT RECORDINGS

ジャンル: ヒップホップ/ラップ

配信ストア: Apple Music, iTunes, LINE MUSIC, Spotify

BEATMASTER

BEATMASTER

既にソロ活動をしていたKO−1が中心となり、1995年に静岡県浜松市で結成されたHIPHOPグループ。浜松産HIPHOPを全国区へと押し上げた立役者的グループ。初期メンバーはKO−1(RAP兼PRODUCE)、KENGO(RAP)、DJ NARITA(LIVE DJ)の3人。18年間の沈黙を経て今再始動。再始動後の現在はLIVE DJに盟友DJ FUMIXを迎えている。1996年にDMCラップ部門東日本大会優勝を機に、97年FATSレコードより『夜へ急ぐ』でデビュー。これが後に日本語ラップクラシックとなる。その後P−VINEレコードに移籍し、1998年〜2002年にかけて3枚のアルバムをリリース。DOPEなサウンドに文学的なリリックが乗るスタイルで、アンダーグラウンドシーンから強烈な支持を得る。そのスタイルは今現在も一切ブレる事無く進化を遂げている。KO−1、KENGOが織りなす浜松産HIPHOPを是非ご堪能下さい。

BEATMASTERの他リリースはこちら(アーティストページ)