KAO=S、「結う」を配信開始

2020.8.5

KAO=Sが「結う」を配信開始

KAO=Sの「結う」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「結う」「結う (KAO=S & MAIN MATSURI MEMBERS version)」「結う(Guitar & Chorus version)」となっている。

2018年にフランクフルトで初開催された日独友好フェス「MAIN MATSURI」のヘッドライナーとして出演したKAO=Sが、同フェスのテーマ曲として書き下ろした曲「結う-yu-」を3バージョン収録したミニアルバム。[KAO=S with MAIN MATSURI MEMBERS]バージョンは、covid-19拡大の為に同フェスが2020年に開催されなかった為、関与した日本ミュージシャンのデータ提供により完成したコラボレーションバージョン。その他[Chorus&Guitar]バージョンを収録。 ・川渕かおり(Chorus) ・山切修二(Acoustic Guitar/Electric Guitar) ・山田淳平(Synthesizer/Electric Guitar) ・北村まお(津軽三味線) ・北村みり(津軽三味線) ・神井大治(津軽三味線) ・山口整萌(篠笛) ・田嶋謙一(尺八) ・Satoshi Sammy Saito(Percussions) ・よよか(Drums) ・新沼大典(Bass) ・大川義秋(箏) ・前田紘利TJ(Chorus) ・輝城みつる(Chorus)

なお「結う」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

結う
  • 1: 結う

    KAO=S

  • 2: 結う (KAO=S & MAIN MATSURI MEMBERS version)

    KAO=S

  • 3: 結う(Guitar & Chorus version)

    KAO=S

配信開始日:2020-08-05

D・I・O エンターテインメント

ジャンル: J-Pop / ロック / ワールド

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック月額コース, Google Play Music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, Music Store powered by レコチョク, music.jp STORE, mysound, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, YouTube Music, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, 着信★うた♪by KONAMI

KAO=S

KAO=S

2010年夏、ゲーム「ファイナルファンタジー」等のモーションアクターや剣舞師として活躍していた川渕かおりと、シンガー/ギタリストの山切修二が出会い意気投合。山切が川渕の剣舞の為に作曲した「桜の鬼」を年末に二人で初披露し好評を博す。 ​ 2011年4月、津軽三味線奏者奏者を加えたトリオでバンド活動を開始。震災後の混沌の中から新たな日本の音楽スタイルを世界に提示する意味も込め、カオスと命名する。スペルと発音は川渕の名前に掛けている。 ギター基調のサウンドに和楽器を導入し、男女ツインボーカルを打ち出した音楽性と、川渕による日本刀剣舞を取り入れたダイナミックなショウで瞬く間に注目され、結成から数ヶ月後には世界最大の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)に出演し、続くアメリカツアーも大好評のうちに終えた。 ​ 2013年、再びSXSWに出演後、ヨーロッパツアーを敢行。2014年には米CNNインターナショナル局の番組「The Art of Movement」の取材を受け、〝芸術性の高い日本のバンド〟として全世界に紹介された。以降、海外での演奏のオファーが増加し、これまでに、アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・スペイン・中国・ニュージーランド・ブラジル・パラグアイで演奏し、高い評価を得ている。 ​ 国内では、WWW等での大型ライヴハウスや、全国各地ホール会場での定期的な単独公演開催の他、各省庁の行事や式典での演奏・ミュージカルへの出演等、幅広い層へのアピールで注目度を高める。2017年10月にはKEF主催イベントのメインアクトとしてZEPP TOKYO で演奏した。 ​ 2018年に入り、川渕と山切の二人体制となる。2月に舞台本番で川渕が左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負う。その一週間後のニュージーランドのSPLORE​フェスのステージに松葉杖で立ち片脚で剣舞を披露した川渕の姿は現地で賞賛され、その写真は国際女性デーに同フェスのオフィシャルSNSでトップを飾った。 3月にはレッドホットチリペッパーズ等のエンジニアを務めたKenji Nakai 氏をプロデューサーに迎えたサードアルバム「AMRITA」を発表。 8月、ドイツのフランクフルトで開催された国交フェス「マイン祭」に出演。山切が作曲した同フェステーマ曲「結う」はフィナーレで大所帯編成で演奏され大好評を博した。 ​12月には、渋谷マウントレーニアホールで川渕かおりの完全復活コンサートを開催し、満員の大成功に終える。川渕の、手術からこの日までの奮闘の様子は、BS-TBSドキュメンタリー番組「ストイック女子」の密着取材を受け、2019年1月に放送され反響を呼んだ。 ​ ​

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