BAD HOP、「BAD HOP WORLD」を配信開始

2020.8.7

BAD HOPが「BAD HOP WORLD」を配信開始

BAD HOPの「BAD HOP WORLD」が配信開始された。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「Intro」「The Lead (feat. G-k.i.d, Benjazzy & Bark)」「Round One (feat. YZERR, G-k.i.d, Vingo & Bark)」「BAT MAN (feat. Benjazzy, Tiji Jojo, Bark & Vingo)」「Project Boy (feat. YZERR & T-Pablow)」「May Day (feat. Yellow Pato, G-k.i.d & Tiji Jojo)」「Suicide (feat. Tiji Jojo & T-Pablow)」「Chop Stick (feat. Vingo & Benjazzy)」「18 (feat. Yellow Pato & YZERR)」「High Land (feat. Tiji Jojo, Vingo & YZERR)」を含む全16曲となっている。

なお「BAD HOP WORLD」は、iTunes、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで聴くことができる。各配信サービスへはこちら(LinkCore)

BAD HOP WORLD
  • 1: Intro

    BAD HOP

  • 2: The Lead (feat. G-k.i.d, Benjazzy & Bark)

    BAD HOP

  • 3: Round One (feat. YZERR, G-k.i.d, Vingo & Bark)

    BAD HOP

  • 4: BAT MAN (feat. Benjazzy, Tiji Jojo, Bark & Vingo)

    BAD HOP

  • 5: Project Boy (feat. YZERR & T-Pablow)

    BAD HOP

  • 6: May Day (feat. Yellow Pato, G-k.i.d & Tiji Jojo)

    BAD HOP

  • 7: Suicide (feat. Tiji Jojo & T-Pablow)

    BAD HOP

  • 8: Chop Stick (feat. Vingo & Benjazzy)

    BAD HOP

  • 9: 18 (feat. Yellow Pato & YZERR)

    BAD HOP

  • 10: High Land (feat. Tiji Jojo, Vingo & YZERR)

    BAD HOP

  • 11: Choice (feat. Vingo, Yellow Pato & Bark)

    BAD HOP

  • 12: Wanted List (feat. Bark, Benjazzy & T-Pablow)

    BAD HOP

  • 13: My Turn (feat. Benjazzy, Tiji Jojo, Yellow Pato & G-k.i.d)

    BAD HOP

  • 14: Bayside Dream (feat. T-Pablow, Tiji Jojo & Benjazzy)

    BAD HOP

  • 15: Super Wave (feat. Tiji Jojo, G-k.i.d & Yellow Pato)

    BAD HOP

  • 16: Hood Gospel (feat. T-Pablow, Bark & YZERR)

    BAD HOP

配信開始日:2020-08-07

New Rich Entertainment

ジャンル: ヒップホップ/ラップ

配信ストア: Amazon Music, Amazon Music Unlimited, animelo mix, Apple Music, AWA, Deezer, dwango.jp, dヒッツ powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク, dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版, dミュージック月額コース, e-onkyo music, iTunes, K-POP Life, KKBOX, LINE MUSIC, mora, mora ハイレゾ版, Music Store powered by レコチョク, Music Store powered by レコチョク ハイレゾ, music.jp STORE, music.jp STORE ハイレゾ版, mysound, mysound ハイレゾ版, oricon ME!, OTORAKU -音・楽-, OTOTOY, OTOTOY ハイレゾ版, Prime Music, Rakuten Music, SMART USEN, Spotify, うたパス, ひかりTVミュージック, ひかりTVミュージックアラカルトサービス, ひかりTVミュージックアラカルトサービス ハイレゾ, ビルボード公式(Billboard x dwango), レコチョク, レコチョク Best, レコチョク ハイレゾ版, 着信★うた♪by KONAMI

BAD HOP

BAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー。双子であるT-PablowとYZERR を中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkのメンバーで構成される。T−PablowとYZERRはそれぞれ「高校生RAP選手権」での優勝経験を持ち、T-Pablowは現在テレビ朝日系列「フリースタイルダンジョン」に初代モンスターとしてレギュラー出演していた。まさに、ここ数年の日本語ラップ・シーンを牽引してきた存在だ。一方、彼らの地元である川崎の工業地帯である池上町は「日本で一番空気が悪い場所」とも言われ、BAD HOPのメンバーも幼少の頃から特異な環境の中で生活を送ってきた。2015年11月には彼らの日常に迫った映像メディアVICE JAPANによるドキュメンタリー・ムーヴィー「MADE IN KAWASAKI」が制作され、彼らへの注目度は上がっていく。 2016年3月には『BAD HOP 1 DAY』をネット上で無料DLのミックステープとしてリリース。その中に収録されたT-PablowとYZERRによるシングル「Life Style」のMVは現在Youtubeでの再生回数が約1100万回を誇り、彼らの勢いの強さを見事に裏付けた。2016年9月には『BAD HOP ALL DAY』を発表。無料配布CDという形態を取り、ゲリラ的に日本全国のアパレルショップやレコード店に配布された。取り扱い店舗には開店前から行列が出来、ネットークションでは高値取引されるなどの事態を起こしつつ、発表後わずか1か月で1万枚以上を配布。BAD HOPの存在感をより一層全国に知らしめる形となった。 2017年9月には初の全国流通となるセカンド・フルアルバム『Mobb Life』をリリース。 このアルバムはiTunes総合チャートで1位を獲得し、その後行われた初の全国ツアーである『Mobb Life Tour』も見事大成功を収めるなどBADHOPの名を一躍日本全土に轟かせた。 2018年4月にはZepp Tokyoにてワンマンライブ「BAD HOP HOUSE」を主催。販売当日に前売りチケットが完売するなどインディーズのHIP HOPアーティストとしては異例となる3000人以上を動員し、大成功を収めた。 その後発表したEP 「BADHOP HOUSE」もiTunes総合チャート1位を獲得するなど、その人気を不動のものとしていく。 そして2018年11月13日、初となる日本武道館でのワンマンライブ”Breath of South”を開催。 異例となる3ヶ月を切った状態での開催決定にも関わらず、チケットは約3時間で完売。 告知からステージング、演出までの全てをメンバー自らがDIYでこなしていき、約8000人の動員数を記録する大成功を納めた。 また昨年にはApple Musicにて限定配信されたEP「Lift Off」を発表 今作には、Murda Beatz、Metro Boomin、Mike Will Made-It、Mustard 、Wheezy、Turboといったいずれも、DrakeやMigos、Kendrick Lamar、Young Thugなど世界を代表するアーティストらのヒット曲を手がけるプロデューサー陣が参加。 BAD HOP初の海外制作となり、全6曲アメリカ・ロサンゼルスにてレコーディングが行われた。 そして2020年3月1日にキャリア最大規模となるワンマンライブ「BAD HOP WORLD」を横浜アリーナにて行う 川崎から<20代のリアル>をラップに乗せて発信し続けるBAD HOPは今や、日本のシーンにおける一大ムーヴメントとも言える。常識では考えられないようなスピードで次々と新しい記録と歴史を築き上げている彼らの躍進は続く。

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